20090628

大日本ロックフェスティバル

「大日本」て誰かが言ってたな。
確かに大日本ロックフェスだと思うよ。
始まってますねえ。

色々あるのですがまず行ってきます。


今夜はとうめいロボとおしいれのともだち(スッパバンド、なのかな?)あだちさんがドラムたたくらしいです。






20090624

20090623

さよならいとしいかなしみさん



今日は物販を充実させてみました。



スタジオボイス→東演で関連づけていく完璧な流れの物販。

全然売れなかったけど!!



月曜のつきみるは、5組全てひとりの弾き語り。
このめんつなら金曜の夜にやればいいのに。
内容がとてもよかっただけに余計ね。


一番手西宮灰鼠。
今日もサイコーにキレイなうたうたい。
とてもいとおしそうにコードを押さえるのさ彼は。
月のように私たちを照らしてくれるのです、ねずみさんの演奏ってば

胸いっぱい

ほんとに君のうたが好きだ!
としか言いようがないです


二郎三輪。
間違いないからだいじょうぶ
存在感だけで既に立派なそんなうたうたいなんだから。
「船出のダンス」最高だ。
新鮮な曲も何曲か。


最後、森ゆにさんと、あだちさんをよんで
クライミンクライミンマウンテン

あだちさんのボトルネックプレイに魅せられたまま

そのままステージのふちに腰掛けて歌い出すあだち麗三郎。
つきみるの高いステージをフラットにした。

エンターテイナー丸出し!
なんでそんな楽しくできるんだろう?って
誰もあんなステージやらないなあ。
自由奔放なうたうたい。


みんな全然違うの。
みんな、そのひとだけのことをして、しびれさせている。


内輪といえばそうかもしれない。
でもそうじゃないんだよ。
東京の演奏の繋がりがあってもなくても、
結局君らはすごいステージをするから
だから「東京の演奏」と呼びたくなるっていうそれだけで。




愛すべきオオカミ少年と月よりの使者。


なんとなく記念撮影。
西宮くんはしおり屋になります。



そうだ!三輪二郎の新しい音源発売したんでまたあとでお知らせしますー

20090621

東演まわりの人々とは

最近東京の演奏まわり、みたいな言い方でうちらのことを相当だいたいで言われてる気がします。
それは嬉しいことであるはずです。
今コレ「うちら」とかいうのも誰と誰だかよくわからん。
多分、君や君もそうなんだぜ。
でもみんな「東演まわり」なんかで括られないよう気をつけたほうがいいんじゃない?
君らなんて東演まわりなんだかんねー やーい

そんではてなキーワードに「東京の演奏とは」が出来ててびつくりです。
びつくりしました。
どこのどなたか存じませんが、多分あのひとかなとかは思いますが、
作ってくれて嬉しいはずですが、なんか気恥ずかしいです。

このように戸惑いの毎日です。
今から仕入れに行ってきます。雨だあ
今日は「東演まわり」の方が結婚式。6月の結婚式だなあ。






20090617

日光堂写真館へ

鈴木竜一朗くんが四谷の写真をアップしてくれました。ありがとう

みていたらぞくぞくしてきたよ。



あわせて日光堂もどうぞ!楽しいよ



りゅうちゃんの写真をみながら録音をきく、というのはいかがでしょうか。



ほんとにブログにかいてくれてる方が何人かいらっしゃるので
いってみるもんだと思います。
ブログじゃなくても演奏の感想ありがとう。
あのイベントに集まってくれたひとびとはすてきな人たちばかりでした。
楽しんでくれてありがとう。



20090614

今日の録音"交信"情報

東京の演奏4の録音、片想い、ジオラマシーン、いなかやろう、一曲づつアップさせていただきました。
片想いから順に聴いていただけると嬉しいです。






ジャズアートせんがわではしゃぐ。


仙川いってきたよ

屏風だけ。

クイーンズ伊勢丹前

こんなかんじ



スティールパン  in 仙川

やっぱカッコイイぜMC.sirafu。

二胡 リターン to 仙川

吉田悠樹いかしてるぜ。



えんちゃんの洗濯板プレイマジかっこいい!!

手前は夏休みが待ちきれないギター少年橋本翼



島唄で踊るりゅうちゃん
もちろん持参の鳴りもので演奏も参加しました



こんなかんじ


こんなかんじで

ずっと即興

「これがジャズです!」言ってたスタッフの人が




そして 屏風の中から


ぐるっと

シンギング仙川ソング

ぐるっと

ぐるっと
ちかーい!

たのしー!

こんなかんじ!!そこにニコがー

屏風の穴からりゅうちゃんが

外からもらっぱの音が!

これが二胡かあ〜 と まじまじと



そしてオールスターです


ほら オールスター


集合写真の鬼が撮る!(左にいるでしょりゅうちゃん)



だいちゃんは出演者のためにぱんを焼きました
昨日悪酔いしたのに4時起きしてぱんを30個焼きました
正確には蒸しました
だいちゃんがんばったね


なっちゃんとまりさんとわたしは乙女三人で酒盛りを繰り広げました
みうらさんもきてました



わいわい。


ファックてー。





おしまい




いろいろ連絡その2

先にお詫びと訂正とさせていただきましたが

聴いてくれた人用に東京の演奏コンピに関する補足などを順番に。


disk1

1.ネコトラバンド
なんもないです。音源がすべて。マンドリンが美しい!

2.いなかやろう
ライブじゃないです、スタジオです。

3.サーティーン
いいと思います!

4.山中夏樹
コンピのために宅録してくれました。レアだと思います!

5.鳩山浩二
実はこの曲、鳩山さんは自分の演奏に納得がいかなかったので別のにしたいとおっしゃっていたのですが、私はそう思わなかったし(まあ私がそう思っても仕方ないだろうけど)、何より会場の雰囲気がとてもいいので使わせてもらいました。鳩山さんがそれに納得してくれて嬉しかった。

6.スッパバンド
マスダさんが鍵盤ハモニカも使っていて、それがすごくいいですよね。だけど私は説明に(key)としか入れてなくて後悔です。マスダさんのはスズキのメロディオンです。
ちなみにシラフさんもメロディオンです。ピアニカじゃないんだよ。

7.夜の夢
録音もっとなんとかなったなとやっぱり思う。スキルが無さすぎた。ごめんなさい夜の夢。

8.高城晶平
高城くんの名前を打つ時いつも「たかぎすいしょう 戻り 消し へい」と打ってます。
面倒だとは思わないけどいつも残念な気持ちになるのでなんとかしたい。



disk2

1.ジオラマシーン
橋本くんの秀作のために最高の編集をしました。

2.NRQ
鳩山さん同様、牧野さんもこの演奏ちょっと、とおっしゃったのですが
「もう遅い!」と無理矢理収録しました。申し訳在りません。
でも素晴らしいでしょ。続きはNRQのアルバムで!(まだ作ってないけど期待してます)

3.cero
冒頭はどうゆう順番でCERO言うかを決めてるわけです。
そしたら荒内くんが、ちがーよ こうだよ、と言ったわけです。なんでそこの順番にこだわるのかなあと思い笑いました。

4.灰緑
台詞は完全な即興です。
灰緑は演奏も即興多いです、構成だけあって。これなんかそうだね。

5.あだち麗三郎
これホントすごいよ

6.三輪二郎
二郎さんこないだ電話ありがとう

7.ファンタスタス
存分に出てます。

8.国境
音源が全てです。
シンさんの鍵盤ハモニカは、今度訊いときます。


ディスクに貼ってあるシールは耐水じゃないので気をつけてください。


あと相関図の説明文「コミュニイティ」てかっこわるいですね。




基本私がライブに出向いて売るという豆腐みたいな販売方法になりますが、
委託も考えてます。
もしすぐ欲しいという方いらっしゃれば郵送もしますのでメールください。

e n s o u t o u k y o u @ n i f m a i l . j p(コピペしないでね)

不具合あったら必ず連絡ください!



いくつか感想いただいてますが、16曲あるとそのひとによってコレ!ってとこが違って面白いですね。
もし気になる音源あったらライブに行ってみてほしいです。

みなさん感想お願いします。ブログで!


いろいろ連絡その1

なんかどのタイミングで連絡したらいいのかわかんないので今しますけど、


クイックジャパンの最新号でいなかやろうのアルバムのレヴューが掲載されてます!わー

恐れ多くも私が書かせていただきました。まじこわいねこれ

梅山さんに相当お世話になりました。

あのひとはすごい人です。わかりました。

ありがとうございます。



それからまだ発売してないと思いますが

映画関係のミニコミ誌、spotted701でもブログの延長みたいなのを書かせていただきました。

高城くんも別のページで寄稿してます。

もうすぐ出ます、タコシェとかで買えます。

作っていらっしゃる直井さんと、推薦してくれた麻里さん、ありがとうございます。




東京の演奏が少しでも認知されたらイベントに出ているみんなのことも知ってもらえるかなという気持ちで書かせてもらいました。書いた内容で嫌われたらきついけど。ほんともう正直東京の演奏とかどうでもよくて。ほんとは、なんだよ東京の演奏て、ていっつも思ってて。みんなに一刻もはやく売れてほしい、それだけ。おまえら早く売れちまえ。
でもその前にいろいろいっしょにやっときたいけど。
だけどどうでもいいとか思っちゃいけないんだろうなー。発信してるからには。
そうゆう自覚も持たなきゃいかんのか、発信してしまったからには。



20090613

心から いえたらいいな グラシアス

東京の演奏4にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
ブログで感想書いてくれた方ありがとう。ほんと嬉しいんですブログて。
たくさん寝ました!私も超東演的に感想を書きます



片想いは、別に何も私からいうことはないよ!
いつだって彼らは素晴らしい演奏をするのだし、
いつだって期待以上の仕込みで「今日の片想いはもの足りなかったね」ということはない。
ただ片想いは、とても稀だと思うけど、普通のライブで平均されてる持ち時間30分じゃ完全にものたりない思いを観る人がしてしまうのはわかってたのに、今回もこの時間の配分じゃいけなかったのかもしれない。みなさんごめんなさい

今回は「おとなし想い」でじっくりとした曲で構成してくれてました。

みましたか?片岡シン。ザ・フロントマン片岡シン!
みましたか?スティールパン!
みましたか?マイケルジャクソンのTシャツ。

片想いみましたか。

片想いはもしかしたら今までの東京の演奏では出演していなかったタイプのバンドかもしれない。
それでもあんなにやさしい演奏をされてしまったら、
あんなにキャッチーなステージをしてくれたら、
やっぱりもう東演的に欠かせないひとたちです。

それはジオラマシーンも然り。
みんな感動していた。
才能とか、センスとかは、私は一切語ることのできないものだけど、
やはり橋本翼は素晴らしい音楽家だと思う。
それはやはり彼が心のある音楽をつくるひとだと私は思うからで。
心のある、というのも漠然としているけど、無い音楽などあるのかと思うのだけど。

音楽と人と人生に対する愛情と執着の重きだけです。
東京の演奏でいまよびたい人というのはそういうのだけかもしれないや。

そんなことは彼らに自覚が無くてもいいことで、私がそう感じればいいだけのことだ。

いなかやろうは、当然。
私がこんなに夢中になるバンドなんだから。

私はいなかやろうがローだとは思わないけど、
土岐くんがたいばんを「ハイセンスなひとたち」と言ってしまったのも、正直わかる。
でもさ、それは全然わかってたことで。
いなかやろうがその流れで
"最高のロー"でがっつーんと締めてくれることなんて全然わかってたんだから。
みんな最後に、純粋に楽しんでくれていたもん。
それでいいんだと思う。
いなかやろうを観て考え込んだりするのは馬鹿げてる。

いなかやろうは一曲削りました。
そのへんも私が、もっと現実的に考えなきゃいけないことだった。


正直今回は甘い出演者がいなかった。
よばれて、はい出ました、はい終わりました、という人たちではなかった。うまくいえないけど
だからこそ私はブッキング出来たことが嬉しかった。
ブッキングしたことだけでやりたいことが叶った気がしてしまった。


今回はジオラマにあだちさん、だいちゃん、伴瀬さん、シラフさん、いなかやろうにえんちゃん、かやるたさんが出演してくれて、たくさんの楽器とたくさんの混じりがあった。


ジオラマシーンでは片想いのみなさんに莫大な労力で挑んでいただいた。
相当大変になるのはだいたいわかっていたことだけど。
でもそれは私には想像がつかない体験のはずで、うらやましい。
何言ってんの、ってかんんじだけど、やっぱりうらやましいとしか言えないです。
ジオラマバンドやろっかと言ってくれたシラフさんに感謝します。
私のイベントだけではジオラマを引っ張り出すことは出来なかったし、もしできたとしても、
あれだけみんなに届くものが表現できたことはやっぱりシラフさんのおかげだと思う。

それから場所を提案して協力してくれたあだちさん。

PAをやってくれたえんちゃん。

ロジ休みなのにバーテンをやってくれた高城くん。

協力をしてくれたたくさんのみなさん。

観にきてくれたみなさん。

CD買ってくれたみなさん。

今回はいままでに無い、人々の協力があった。


私はそういう人たちに、「ありがとう」と言ったかもしれないけど(言ってないひともいるし)、きっとその日99回くらい言ったけど、言いながらすごく違和感があった。
ほんとに私が言ってるのか、そのひとに伝わってるのかという。


私はイベントとして相当自覚の無い運営をしてしまった。
あらゆることで反省点がありすぎるうえに、まだ気づいてないこともありそうだし。
私は自分自身が、みんなにとっての東京の演奏についていってなかった。
過去最高といえる演奏を、過去最悪のきぶんで運営してしまった。
でかい演奏を並べたという自覚も足りなかったと思う。
楽しんでくれた人たちの気持ちに水をさしているかもしれません、ごめんなさい。
だけどもっとやりたいです。
もっとできないと、今までやってきた意味がない。
意味はどうであれ、もっといいイベントがしたいです。


それでも今回、東京の演奏にはハズレなしと言ってくれたひとがいることはほんとに大事なことです。
ハズレなしの演奏を、よいイベントで送りたい。
それだけがやりたいことです。


今回の4が今出来たのは、あだちさんの協力のおかげです。あだれいサイコーです。続きはspotted701で。
それに3まで悩んでいた、企画を続ける気持ちになれたのは、片想いに出逢えたからです。
これはまぎれもないのです。

たくさんいいたいことはある

演奏の感想は全然書けてないし、思うことのわずかしか書けてないですが

みなさん、すばらしい夜にしてくれてほんとにありがとう。

おつかれさまでした。



写真無いですが、りゅうちゃんがとってくれていたので、また後日のお楽しみで!









バックベアード特別号東京の演奏に関して

ご購入いただいたみなさまありがとうございます。
不具合とかが発生しています。


ディスクが再生できない

ディスクの曲順がブックレットと違っている

っていうのが今わかっただけであります。

交換します。
ブックレットの裏表紙、東京の演奏のアドレスにメールをください。
郵送などでお取り替えします。

e n s o u t o u k y o u @ n i f m a i l . j p (これのコピペはしないでください。)


それから誤字に関して、

相関図のページであだち麗三郎さんのレーベル 「Magical  Dougnuts Record」の綴りを間違えてしまいました。
大変申し訳ありません。






20090610

明日のこといろいろ




◯東京の演奏 シーン4〜片いなか想いのジオラマやろう〜

開場18時30分 開演18時50分
カンパ¥1,000 ハイボール飲めます。

@四谷地域センター10F音楽室
丸の内線新宿御苑前駅下車、新宿通り(新宿駅からだと伊勢丹がある通り)を四谷方面へ、御苑大木戸門の横にあるかっこいいビル。入り口入って左奥のエレベーターで10Fへ、降りて左の渡り廊下を渡ったところ。

出演:

片想い 18:50くらいから HP

ジオラマシーン 19:50から youtube

いなかやろう 20:40から HP


とてもリラックスして観ていただけるところなので、
きっとひとりでも楽しいよ!
もちろんお友達誘ってきてください!
東演初めての方も大歓迎ですからね!




東京の演奏コンピ発売

◯バックベアードマガジン特別号 東京の演奏 ¥1,000

2枚組16曲収録、12Pブックレット付き


収録:
disk1
大きな古時計/ネコトラバンド
たばこロード/いなかやろう
あづみ/サーティーン
solo/Natsuki Yamanaka
鳩山ブギ/鳩山浩二
おーべいびー/スッパバンド
うちにこもれば/夜の夢
そいじゃ、また/高城晶平

disk2
薄着でどこまでも(東演Ver.)/ジオラマシーン
また変な知らせ/NRQ
C.E.R.O/cero
甲子園/灰緑
プラネタリウム(東演Ver.)/あだち麗三郎
線路沿いはもう春みたい/三輪二郎
出発は真夜中に/ファンタスタス
国境/片想い


限定100部。
入手方法はまたあとでお知らせしますが、とりあえず明日会場で手売りします。


明日の楽しいメンバー →→→


そのほか詳細 →→→


りゅうちゃん告知ありがとう これわかりやすい!

そいじゃ、また 明日!






20090607

今日の録音更新情報

先日のロジライブの高城withシラフから一曲アップしました。




「ちょう真似じゃん」とか「開設したそばからレコーダー忘れるってどういうこと」とかあたたかい励ましの言葉いただいてるのでがんばろうと思います。

東演4.0 メンバー紹介

東京の演奏 シーン4〜片いなか想いのジオラマやろう〜、ついに木曜。


演奏は、片想い、ジオラマシーン、いなかやろうの順になります。
全て観ていただくと、すごく得をした気持ちになると思います。


ついに片想い東京の演奏に登場です。ついにと言っても今年の3月、4月に急激に食い込み合いました。その間が濃過ぎて「ついに」感いっぱい。

片岡シン うた、三線、鍵ハ、フライングV、すごい

MC.sirafu ギター、トランペット、スティールパン、etc、ひげ

伴瀬 朝彦 ベース、渋い

issy 鍵盤、やばい

大河原 明子 ホルン、トイピアノ、ぱん

遠藤 里美 サックス、萌え

あだち麗三郎 ドラム、天才

 


そしてジオラマシーン。ソロユニットですが今回はバンド形態で演奏していただきます。ジオラマのライブが観られるだけでも貴重なのところに、この蒼々たるメンバー。


ジオラマシーン/橋本 翼(from cero) ギター、うた

柳 智之(from cero) ドラム

荒内 佑(from cero) 鍵盤

伴瀬 朝彦(from 片想い、アナホールクラブバンド、ホライズン山下宅配便) ベース

大河原 明子(from 片想い) ホルン

MC.sirafu(from 片想い) トランペット、スティールパン

あだち麗三郎 サックス



シラフさんに関しては何使うのかもうわからない。マンドリンとか使うのかな。



そしてアルバム大好評発売中!いなかやろう


土岐 佳裕(どきくん) うた、ギター 

中田 泰嗣(なかだくん)ベース

斎藤 麻美(あさみさん)鍵盤 

押田 千紗代(ばんどうさん)ドラム

ゲストで ヴァイオリン:いな かやるた氏(from春風堂  山本草助さん)、サックス:遠藤 里美さん(from片想い  えんちゃん)が出演予定です!おふたりはアルバムにも参加されてます。


いなかやろうにはファンタランド、都会の迷子さん、季刊おりんぽしで土岐ソロなど、いっしょにやっていただいていますが、「東京の演奏」には初登場なんですよ。



片想い、ジオラマシーン、いなかやろう。感慨深い!!つかもう演奏楽しみ。
今回の企画、「企画うつ」はないかもしれない。どうだろう。
とにかく私はとても強いきもち。こわいものなし。
3回目までは「企画前うつ、企画後ブルー」(マスダさんは「企画後かぜ」だそうだけど)になっていた私が、そんな気持ちでブッキングした企画です。あなたがたに感謝してます。
あー、成功したいなあ!!





夜盗のように僕らは遊ぶ


地球屋。



ceroよかった。
なんかやっとcero with シラフを落ち着いて観られたなーというきもち
すごくいいなーcero。
なんかシラフさん入れたらそりゃ良いよという、そういうのもあったけど、きっとceroは良くなってる。ライブに懸ける気持ちが変わってるでしょう。
そういうのを途切れさせないでほしいな。
楽しかった。高城くん今日かっこよかった。
と言ったらまりえちゃんが しょうちゃんはいつもかっこいいよと言っていたよ。そうか


あだちさんのアルバム宣伝タイム(「風のうたが聴こえるかい?」昨日発売!おめでとう)で「かたつむり」を、それとceroの「ビーサンラグ」もみんなで。あらら、またこのメンバーかい。かわいらしい。


今日荒内くんがよい話をしてくれた。きょうあらぴーに会えてよかったよ。あらぴーの鍵ハモよかったよ。
こないだは高城ソロ、そして来週はジオラマだ。
ceroとこうしていろいろ絡めて嬉しいなあ。
ceroみたいなバンドはなかなかいないんだから。



彼らアルバム作るらしいんで、レコード会社のみなさん、いまのうちですよ!




20090606

カタイナカマシーン 東演4経緯

東京の演奏4にはサブタイトルがついています。
ここひまなひとだけ読んでくれればいいです。
シラフさんがサブタイトルつけよーよと言ってくれて私もそうしたいと思っていたので考えてもらいました。「東京の演奏ぶっこわせ」ももちろん出たのですが、モナレコに呼ばれたバンドが「モナレコードをぶっこわせ」ってタイトルつけてイベントやったっていうインパクトには勝てないので別のにしてもらいました。
で、いっかい「テレビやろうに片想い」っていうのにすることにしました。
なんだか懐かしいなあ、このタイトル、私の中では今でもこれメインで考えちゃうんですけどね。
それテレビって何だよって話ですが何だよって話通りジオラマ橋本くんが純粋に意味がよくわかんないですって言ってきて、ほんとだ、いなかやろうと片想いは名前が入ってて、なんでジオラマだけイメージなんだ、と思って、でも彼は「そこじゃなくてなんでテレビなのかがよくわかんないです、むしろ二郎とか、」とかそういう相当どうでもいいやりとりの末、橋本くんがヤケクソで言ってきたのが「シーン4〜片いなか想いのジオラマやろう」だったのです。
冗談のつもりだったようですが私これ気に入りまして。だって「4」が入ってるし!
どっちにしてもしょうもないのですが、こうゆうあほらしいタイトルとかつけちゃいたい気分だったのです。

東京の演奏 シーン4〜片いなか想いのジオラマやろう〜

ってあほらしいけどよくできてるな。いうほどじゃないかな。
そしてフライヤーのイラストは土岐くんにこのタイトルで描いてくれ、とお願いしたんですね。よくスムーズに了解してくれたよ土岐くん。

そんなこんなで、この時点で私的にはみんなで作ってる感が満載でした。そうなのだよ君たち。

ちなみに今東京の演奏4.0とか勝手にいわれてますけど4.5とか考えてないです。



急ぐ旅じゃない


しゃぼん企画『きゃべつとトマトのあいだ』@UFO
ひっさしぶりにUFO行ったらドウオカさんに「健康的になった」っていわれた。
そうだよ。太ったよ。



ファンタスタスが出演。そうです、アキタくんとリョウマくんはダブルヘッダーだったのです。
しゃぼんとファンタスタスの共演が結構さらっと叶ったね。でもふたりはたいへんだったんじゃないかなー
アキタくんはファンタスタス終わったら既にぐったりしていた。
すっきりくっきりして集中して良いライブ。
もっとごちゃごちゃしててもいいかなと思うけど、曲の良さがわかりやすい。
最近尾林くんに余裕がある感じもよい。まあ、余裕ではないだろうけど、楽しんでるかんじ。

尾林くんの「しゃぼん企画のための曲」、ラップすごかった。メンバーがあわせていくのもよかった。そうゆうちょっとした今日のためっていいよね。尾林くんからのプレゼント。録音したかった・・・

「あめりか」はいいなあ。ほんとに素敵だよあめりか




ばんせさんピンソロ。


ばんせさん、素晴らしい。
今日はエレキも使いました。これがまたよい!UFOですごくあってたし、ピアノとギターの時以上のバリエーションを感じてしまった。今日はね。
セットリストも素晴らしかった。
「行っちまえよ」「急ぐ旅じゃない」「タワー」などの名曲はもちろん、「たかアンドへび」「船酔い」(うろ覚え)など初めてきいた曲も素晴らしい。全曲が素晴らしかったよ。
うーん、こないだベルサンで観たのときには無かったものがあったなあ。それが何かはサッパリ思いあたらないのだけど、今日はよかったなあ。こないだがよくなかったとかじゃないんだけどなあ。
ばんせさんかっこいいなあ。



しゃぼん。
最近必死になってみなくてもいいから楽しもうという気持ちがあるな私。それをしゃぼんききながら思った。そうしたらしゃぼんの良さももっとわかった気がしたし。
ナナエさんのボーカルはやっぱり凛としてて、しゃぼんのうたはメロディーもよくて、女性ボーカルのへんなナチュラル系の曲とは一線を画してるよなあ。神経質さと雄大さがいいところで頷きあってやさしくなっているかんじ。
たくましさがあるよ。


録音今日してなかった。全部残念。
しゃぼん企画、楽しいのでまたがんばってください。
しゃぼんにもらったしゃぼん玉、晴れたらしたいなあ。



20090604

録音症の新しいブログ

音源をアップするブログを作りましたー!またブログだよ
某ブログが羨ましかったので真似しました


おりんぽし春号とNRQをアップしてます。


更新したらここでリンクします
きいてください













しつこく、roji後

2個下の日誌を更新して感想みたいのつけました。

今日になると、みんな楽しかったかなー?という
それは演奏の面ではなく企画の面で心配が湧いたりしますが
だいたい企画のことって普通に観ているぶんには気にならないものだと私は思うので、いいか。


というか
「東京の演奏3.5」とかいってたけど
鴨志田くんとmomo椿*のブッキングは高城くんがやってくれたし
高城くんソロでシラフさんと、というのはどう決まったか忘れたけど
いずれ高城くんはシラフさんにお願いしてやったことだろうし
全然企画とかしてないんですよね。
ちらし描いただけ。
会場のセッティングもりゅうちゃんたちでやってくれてたし、
あゆみちゃんが洗い物してくれてたり鴨志田くんが伝票つけてくれてたり
ごはんや飲み物をだすのはルミさんとしょうちゃんだし
なんで東演なのかなとは思ってたんですけど実は。
でも逆にそれこそが東演かなと勝手に思ったりね。
高城くんとは色々と、ロジから発信を私はもらっていて、ほんと好きにやってるのにルミさんも許してくれて、ほんとうに感謝してます。


そいで、オーストラリアにいるエミちゃんもいたらねえと思ったり。


今日みなさんにメールして
お返事がとてもあたたかい、あついものだったので(ありがとう。)安心してそして
またみんなで集まれるようにしたいなと思うのです。


さいご
そいでケーキとかお花とかCDとかおかしとかありがとうございます。
なんかかえってすみません。とか言っちゃ駄目だ、ありがとう!!


しょうちゃんに「ともだちいっぱいできたねぇ」て云われて私はびっくりしてしまったよ。
そう思っていいのだろうか、だけどほんとだそうなんだなと思ってびっくりしてしまったよ。
エミちゃんわたしともだちいっぱいなんだってよ。
あの慌ただしいなかそんなことを言ったしょうちゃんもすごいと思ってびっくりしたよ。
ソロCDなくなってよかったね。3枚だけじゃなくてよかったね。
作らせてくれてありがとね。


次は4だーー!






東京の演奏3.5 rojiLIVE  演奏の感想

かえりみちに思ったこと
rojiは大事な場所だとよく言って来たけど、私はほんとにrojiに居るんだなあと。
ロジがなかったら、今日のことすべて、なにもなかったのに、ロジがあって迎えてもらえるから、全てがあった。

今日の全ては素晴らしかった。
お客さんがたくさん来てくれた。
そしてみんなして演奏を楽しんでくれました。
毎回毎回云うけど
みんなでロジの演奏会を作ってくれました。阿佐ヶ谷のあんな少しの場所で膨大な生活がクロスしていた。
クロスして、いつのまにかひとつになっていたなあ。
今夜演奏された演奏のなかでいちばんここが素晴らしかったと思う。それを観たお客さんたちはとてもラッキーです。そして今日阿佐ヶ谷に行こうと思って ほんとに来てくれた ことは、すごいよ。みんないけているよ。


演奏の感想、書いた方がいいよなあ。
でもどうでもよくなっちゃった。


実際そこにいて観たことが全てですよライブなんてば。


なんていっちゃいけないんだけど


だからまたあとで書こうかなー


シラフさんに負けられないなと思って写真をアップしだしてしまった。
(したに、ピンぼけも気にせずいっぱい写真をあげてます。これはもう居てくれた人たちへってだけの写真だなあ。)
なんかこれが「ブログ東京の演奏」だなー
明日のことより 書くんだ!という

かいてないけど

そういうのひさしぶりだなー


しょうちゃん、ルミさん、ありがとうございました。
またやりたいなあ。




東京の演奏3.5 rojiLIVE


満員御礼!みなさんありがとう。






リハですよ

すてきなんだけどなんかこわかったセッション




開演。いきなりコレ。
こわいー
スゴイ。一段階上の文化祭的なこのカンジ


鴨志田くんと仲間たち
ナイスパフォーマンス!


りゅうちゃん、あゆみちゃん、高城くんで鴨志田くんのおはなし(朗読)に音をつける。
音楽じゃなくて空間をつくるんだけど、そういうのが
このひとたちはいつも面白いよなあ。
で、鴨志田くんの初オリジナル披露
おはなしと音楽が続いてるかんじ!

鴨志田くんのうたにこんなところから繭ちゃんもセッションで参加。
向こうはビデオの人

カウンターの中からシラフさんとannieくんも参加
ステキセッション



で、annieくんと繭ちゃんのmomo椿*


ステキ過ぎ!
こんな感じで音楽を観るのは初めてだと思った。


どんなかんじかって
私が

momo椿*はー、
とか、もー


黙れ!


てかんじ。



圧倒的に音楽のちからがあるのに、全然威圧はされない
何も思わないでよくて、
何も気にしなくていい。


素晴らしいふたり。

きかせてくれてありがとう。





最後バーテンと怪獣

高城くんとシラフさん夢のタッグ



楽しそ


一応「東京の演奏」が冠されていたので、シラフ氏初東演です。
ついに。

私はシラフさんの演奏がとても好きです。
いまさらか、あたりまえかという話ですが
でもそれは言ったことはないので多分シラフさんは知らないと思う。
いれかわりたちかわりの楽器たちですが
その全部シラフさんの鳴らすものがとても好きだ。


そして私は高城くんのソロも好き。
ライブでみるのがとても好き。
高城くんのソロはceroとはべつもので、
より高城くんだけが出るもので、
そういうのはあたりまえだけど、
そういうのをすごく感じるから好きです。


私は才能とか、知らない。
技術とかもわからない。
でも音楽はひとから出てるのだけはわかるよ



これ、あたりまえのような共演ですね。
でもついにやったね。
意外と、ついに。


片想いの曲も二曲、高城くんがうたいまして
シラフさんもコーラスに精を出してくれまして
面白かったですね。



オーラスはなんと
高城くんが作った「ロジのうた」

みんなで!

シラフさんもだいちゃんも同じポーズで写真とってますね



ろーじー うつくしき あーのー まちのー



すてきなうたでした。
しょうちゃん、ついに作ってしまったね

ロジには魔法があると私は信じているのですが
それはどうやって作られるのか、はじめてわかったような気がしましたよ。








東京の演奏3.5 rojiLIVE after