20090828

そしてスッパバンド

ceroにsirafuが入って5人でここのところやってきて
なんだかとても良くなった。
はじめからよかったはずなのに、最近ほんとにいいなと思う。
5人が並んでるかんじになってきた。


「パニシングマインド」をやるのも「roof」をやるのも
今ちゃんと遊べるという自信というか安心感というかそういうのがあるんだろうなと
そんなことを感じます。


ceroの興奮というのはまたcero独特のもので
気功みたいな作用を感じる。


ceroのことはとても好きです。


スッパバンドのことは
すっぱさんに話したからもういいかなと
思ったけど全然うまく話せなかったからな。


ただ、音楽を楽しみたいと思うひとには、スッパバンドは重要なんではないか。
たとえば私が初めて行ったときの日本ロックフェス、スッパバンドはその核のひとつであったように。
それは書いとこう。


橋本さんはライブやってるうちにどんどん顔が男前になってくる気がする。
いつも素敵だけどね。


なんかスッパバンドのイベントって脅威かもな。






ファンタスタス

結構ひさしぶりにファンタスタスをみた。


どうしてだと。
どうしてこのバンドはこんなにどきどきさせるんだ。
ヒヤヒヤのドキドキじゃないです。
興奮です。


私のこの興奮は、ファンタスタスにしかできない興奮です。
いろんな興奮があっても、ファンタスタスによる興奮はファンタスタスにしかない。
うまくいえない。
とにかく特別なのだということです。
自分でもびっくりするくらいに


今良くしようとしてるからもっと良くなるから!と
ふたり同時に話す尾林くんとゆきんこちゃんが鳥のヒナみたいだと思いながら
前はバンドをかたちづくるのに精一杯で
カオスの中で模索してたファンタスタスが、
今は4人で腰を据えて楽曲を進ませようと挑んでいるわけで
そんなに頼もしいことないじゃないか。


ファンタスタスがそらをみて演奏してりゃあそれだけで私は楽しくてしかたないライブです。
空か、雲か、星か、宇宙か、どこをみてるのか
わからないほど面白いひとたちだ。





アナホールクラブバンド

演奏5に出演していただくアナホールさん


私はどうしてもばんせさんに厳しくなってしまう
素晴らしいとわかっているのだからただ楽しめばよいのだけど
どうにも厳しくなってしまう
敵意でもあるのかというくらいに。
愛しているのに。


しかしよいライブだったと思う。
新生アナ三回目か。
『T字』とかもやり。
素直に楽しめた。
三輪二郎が言っていたように、あたたかみがあった。


でももっと「ばんせ」がいなきゃいけないと思う。


いけないとか言うのはばんせさんには必要ないのかもしれない。
でもいなきゃいけないと思う。
伴瀬朝彦なんだから。


しかしアナホールは素晴らしい。
「はたけるたいぐん」「ライブ 2006  2007」「ホノボノサイケリング」は、それぞれにどれも素晴らしいアルバム。よく聴いています。みんなも買って聴いてみよう。


そして東演5にはドラマーの方が加わるそうなので
どんなことになるのかみんな観に来ようね。




三輪二郎

御殿場後、三輪二郎ライブ二本観る機会があった。
どちらもひとりで。


片方のイベントでは寸劇にギターで音をつけることをしていたのも凄かった。
それきいて三輪二郎ってすごいなあと思った。
音楽におけるセンスっていうのが意外なとこでよく見えた。


自分のライブのほうも馴れ合いとかを排除して気迫のある演奏。
三輪二郎スゲエ。


もう片方は何曲かおなじみ遠藤里美と


最近全然ライブではきいてなかった「裏窓の夢」をふたりでやったのだけど
これがえんちゃんがヤバイ。
即興でこれでもかとハードボイルドにかましていました。
しびれた


なんだかんだ言ってもいいライブしかしてない。
三輪二郎のライブって「いいライブ」って何だろうと思うんだけど
まあ、かますしかないでしょう。


かましたいものだ







20090824

ロジライブ告知


ロジライブですよ!!

はからずもまた東演5の一週間前です。



東京の演奏4.5「生きてりゃまるもうけ」

9月12日(土) @阿佐ヶ谷roji



出演


三輪二郎 伴瀬朝彦 高城晶平  guest  MC.sirafu




三輪二郎と伴瀬朝彦(アナホールクラブバンド)によるロジライブ。

実はこの企画三月から構想されてました。

夏も終わる頃ついに実現いたしました。


ギターが上手過ぎる、うたが上手過ぎる、

昔気質の酔いどれ男ふたりです。


そして、この面子だったらこの男がいないわけがない。

MC.sirafu(片想い)がカラミます。

いつ出て来るのかも何をやるのかも謎です。


三十路過ぎた野郎ばかりではなんなので

ロジのアイドルしょうへいくん(cero)にもうたっていただきます。


みんなで呑みましょう。


イラストはロジの常連のまりえちゃん。

当日タモさんはいません。





東京の演奏5

東京の演奏5

2009年9月19日(土)

四谷区民センター音楽室

開場 18時45分 開演19時

カンパ¥1,000


出演


吉田悠樹と尾林星

NRQニコ吉田さんとファンタスタス尾林くんのexパイカルコンビ再び。


アナホールクラブバンド

ホライズン山下宅配便&片想い(fromとんちレコード)でお馴染み伴瀬朝彦氏の完全オリジナルバンド。


山中夏樹 押田千紗代

箱庭の室内楽キーボードの山中氏がいなかやろうドラム押田さんとともにオリジナルワークで新バンド結成。ピカピカの一年生バンド。





先週御殿場で吉田尾林組を二曲、そして先日アナホールを観て、どちらもそれぞれに期待をさせてくれる演奏をしてて、とても楽しみになってきました。

そして今週、山中押田の新バンドを見学にいってきます!本人たち以外誰も観たことの無いバンドなので、

怖い!

そしてめちゃ楽しみ!!



詳細また後日!




20090818

日々片岡

 
MOSA
 
死にそうな顔で帰京されたあのひとがこんな映像を作ってました。さいこうです

御殿場フジサンロクフェス

この記事ははただの思い出だね。
何度も演奏に感動したことや、
音楽家たち、ともだちたちの言葉やふるまいに感動したことは、とても書ききれない。 
たくさん笑ったよ。

 

りゅうちゃん、素敵な三日間をありがとう。
 

不思議なイベントだったのかもしれない。
あんなのありえない。
でも御殿場に居ることは、私にとってとてもリアリティがあった。
あれは夢のような出来事だけど、ちっとも夢じゃない確かさがあった。
それはなんだろう。
 

りゅうちゃんが、御殿場にみんなを呼びたい!と思ったこと
三日間いて、確かに御殿場は素晴らしい土地だった。
でも御殿場を素晴らしくしているのは鈴木家だったんだと思う。
富士山が見えてわき水が美しく野菜が美味い御殿場は、それでも「ただの田舎」とだって感じられる。
でも、
鈴木竜一朗という男の子が、家族を愛し、御殿場を愛し、
美しい音楽を愛し、素晴らしい音楽家たちを愛しそれを焼きつけることで
輪を和に育てていって、
そうして私たちが御殿場を素晴らしい場所だと知ることが出来たんだと思う。



楽しかった。
ひとことで言えば、先進だと思う。
考えただけでは出来ないこと、思っただけでは動けないこと、
御殿場に向かうという行為は、それだけで大きく何か先のものへ足を踏み入れていると私は思うのです。演奏したひとも、観にきたひとも。
 

このイベントを内輪の集まりだと感じたひともいたかもしれない。
だけど
ちいさな繋がりからうまれた音楽は大きくて貴いのだということ。
鈴木家の庭で鳴っていたのは外の世界へ向けての音楽だったということ。
そして音楽家たちは、いつでもその先のものを求めて演奏しています。
御殿場の二日間でたくさんの小さな繋がりが生まれたはずだと思うのです。そしてここからまた何か始まるから、必ず。耳を澄ましていよう。楽しみにして。



世界中を包み込むような雄大でやさしいイベントだった。


たくさんのみんなが、今まで会う機会のなかったみんなが集まって自然にそこにいて笑い、真剣に音楽の場所をつくる、それは私にとっては夢のように美しい空間だったのだけど、そうなることはわかっていたし、それはいつかはそうあるべきであったし、夢のようだったのは、みんなが集まってくれたこと。私がそこに居れたこと。
りゅうちゃんありがとね。
鈴木家のみなさまも、ほんとにお世話になりました。ありがとうございました。
御殿場でフェスを仕切るりゅうちゃんはマジカッコヨカッタです。
りゅうちゃんが頑張ってこのオープンなフジサンロクフェスを実現させて成功させたことに、ほんとに感動します。
東京の演奏も負けられねえな。


りゅうちゃんのおばあちゃんが、お庭のいちばんうしろでスーシーとceroを観てたのが、よかったなあ。



  

フジサンロク二日目

 


富士の麓で朝のセッション



 

これは私の中で とても印象に残るシーン。
 


 
 
いなかやろうもやってきた!!
 










 
二日目の演奏が始まるよ。
夏だー
 









  
おおとりは シー イー アール オー
 
われらがセロでした。
 
星が降る夜。






フジサンロク開幕

 
 






 
 
毎年恒例、りゅうちゃんのお父様のお誕生日会のバーベキュー、
今年はこんなことになり。
 
フジサンロクフェスいよいよ開幕。


 
夕暮れを迎えながら、片想いではじまりました。
 









  


 












フジサンロク一日目

 























 
買出しやお迎えで忙しい中、りゅうちゃんが湧き水につれてってくれた。
 



 
さー、サンロクフェスがはじまるぞ。
 
  










フジサンロク前日

 
8月14日、まえのり組
 
まりさん、うらおかさんと一緒に御殿場へ。
それからあだれいが多摩センターから自転車で到着!
夕方には公哉くんがくる。
 
離れで食器の準備したりぼうずめくりをしたり
機材のセッティングやらして、
温泉にいったり。
 
夜には麦ちゃんやしほちゃんやみうらちゃんが。
 
すでにこの非日常的さが、静かに、楽しすぎる。














御殿場ではたくさんありえないようなことがあったけど、
公哉くんのごはんを食べられたのもそのひとつ。
 


20090812

音楽の場所

さっきあるひとへメールを返信していて、打ちながら思ったんだけど、季刊おりんぽし、またみんが勝手に良い空間をつくってくれた。
私の意図することなど軽く超えて別のものになる。
いつもそう。
そして今回は今までで一番お客さんが集まってくれて、
そこにいた全員でひとつの空気を感じていた。
もうそんなのは私の知るとこでない。
勝手にえんそうするひとときくひとでやってる。
 
けどそれがいま一番たいせつなことだと思う。
 
彼らはきちんとやりとりをしている。
私はいつも偶然そこに居合わせる。
それなら、その偶然がいくつも起こるように。
そうやって重ねていくしかないなあと思う。

 
私にはたいしたひらめきもないし
センスのよいことはできない。
でも素晴らしい演奏家たちと、素敵なお客さんたちがまわりにいてくれるから、そういう偶然は必然的にうまれるのです。
だからもうちょっと、いろいろやっていこうと思えるのです。

 

御殿場へ

ついに御殿場フジサンロクフェスがやってくる。
どちらかというと行くんだけど。
 

今年は「クロープン」なフェスを目指しているそうなので、
興味があるかたは連絡ください。
行こうぜ!

 

主催の鈴木竜一朗くんが爆準備中!
フジサンロクフェス

 

夏のけぶりにまかれて

 
小竹向原のとある部屋で
 
おりんぽし夏号の想い出
























家族の団欒









神宮さんとあだれいりゅうちゃんというあんまない光景
話の内容は「悪食」




ねきちゃんとゆきんこちゃんがうたってくれたよ

 

 



しほちゃん ありがとう