20110223

ヨイクダリ

アナホールクラブバンドを久々にー


昨年の秋頃からよいライブばかりなので「参りました。すみませんでした」という状態です私。だから待ってましたアナライブ。シカシこの日なんとどらむの一樂よっちゃんが高熱で欠場!!だいじょうぶかー
結果的にはおもしろいものがみれました。
逆におもしろくないくらい4人編成のライブ、満足させてもらってしまった。
あのひとたちだったらそうだよね。
と思わせてしまうひとたちだよね。


アナホールくそおしゃれです。
新曲「ジャックおじさん」は、えんちゃんがブログで、みんなのうたで流れそうなと書いてたけど、まさにそのアニメーションが浮かぶような情景のある、そしてばんせらしい哀愁のなかにもあかるさのあるような曲
ああゆうある意味ストレートな曲がうまれることも今のアナホールらしいように思う。
アナホールかっこいい。楽しかったね。


たいばんの mamimi fouksong が
まあさきにモモジさんのお墨付きを私もらってしまったんだけど
そうゆうとき程慎重にそして素直にね。
よかった。
東京のバンドでこんなひとたちいたのか〜!
私もうすっかりこうゆうバンドに目がないなあと思った。
あのひとはきちがいですか、という冗談も通じたのできっといい人たちだ。
また会いたいです。
動向が気になります。


渚さんがベースひいてました。何年ぶりにみるのだろう、、、、
当然かっこよかった。
しかも本番前に渚さんのベースの弦が切れて、いっそんくんがベースを貸してたので余計なんかぐっとくるもんがありましたね。


円盤には
田口さんがジャケをリメイクしたという紙コップスのCD(ナイスデザイン〜!)と、happleのエコバッグつきCD(私普段使いしてます)おいてありましたよー

20110221

A.T.A.M.I 熱海!

VIDEOTAPEMUSIC企画「CLUB ニュー熱海」

しらないひとがいっぱいいて、しってる顔もいっぱいあって、みんなで楽しんで、ヨカッタな。
楽しかったな。


私は受付しながら観てたもんで、ちょっと細かい部分とか見逃してると思うけど
あの場にいただけで楽しかった。受付が楽しいイベントなんかなかなかない。
まりさんがしごとを手分けしてくれたからきもちもラクだった。そうゆうの大きいんだよー。
ビデオくんのともだちとか、cheektimeのともだちとかね、しらないひとも
わたしの知ってるひともたくさんきた。
それだけでカオスのはじまるかんじが楽しかった。
クラブとか相当行ってないんでわかんないんですけど、だれがいてもどうしててもいいのがクラブかなと漠然と思ってまして、そうゆうかんじがあった。つまりふんいきがよかった。


cheektime温度はいかしている。私はラップを知らないけど、知らないくせにいきなり上質のものをみてしまってるんだろうなと思う。cheektimeをやってるあのひとたちは普段の三倍増しのいかし度だ。かっこいい。


伴瀬朝彦はどうだったのだろう。アルバム「ライブ」からの曲を数曲やっていたのがよかった。名曲がいくらでもあるから唄ってやらないと曲がかわいそうだ。熱海の話はもういいです、とのこと。


飯田華子さんは熱海が舞台の紙芝居。飯田さんをみるのは三度目ですが、みるたびしびれる。段ボールをめくるたびにめくるめくロマンが溢れて包まれます。ほんとに素晴らしい。


VIDEOTAPEMUSIC。いいアクトでした!
ビデオは企画者なので疲れちゃってんではないかと少し心配でしたが、出番のころには緊張からときはなたれ、いいライブ!


全アクトが済んでからはSPORTS KOIDEのDJをみんなでたのしみました。ceroかかってた。コイちゃん!


会場をCLUBニュー熱海と化し、普段からあたみあたみゆうてるのをコンセプトに
ビデオくんらしいイベント。
ビデオくんらしいってどうゆうのでしょうか。
いろんなことが言えますが
まあゆうてもきもちでしょうね。
少しの思い入れと、たしかな真心
お中元みたいなこと言ってダサく終わらせよう。


いいもん観てきいて、楽しかったなあってまず思うイベントってすばらしいのですよ。
単純なことは、単純にはできない。
あー。終わってしまったなあ。またひとつ。

20110215

旅の食事と旅

「旅の食事」やります。


4月15日(金)@下北沢440
東京の演奏プレゼンツ「旅の食事」
19:00/19:30 CHARGE 2,000円D別

【出演】

福原希己江/NRQ/藤井洋平(a.k.aまめッこ)/アナホールクラブバンド



今回も金杉さんにお世話になりまして440で開催させていただきます。
自分の企画はあまりやるきはなかったのですが
ちょっとしたきっかけで
やりますか?やります。という流れになったのでやります。
出演を承諾いただいた四組のみなさま
ありがとうございます。


昨日なんか雪ですが、このころには春になっている。
そのときにこのひとたちに揃っていただくのは、信頼しかない、四組。


このイベントのやりとりをしていて、
NRQの牧野さんから返信をいただいたとき、私は名古屋行きのバスに乗り込んでいました。
もちろんそれで思い出したのは昨年の5月のこと。
NRQをハポンで観たくて、名古屋にいったときのこと。
あのときはひとりで行ったにもかかわらずほんとにほんとにたのしくて。
だからなんか今回もきっと楽しーんだろなあて


タイニーバンパクvol.50を観にいったんですが
名古屋で会えるひとがいることは嬉しい。
とてもありがたい。


ジョンのサン、カタリカタリ、
ツイッターでちょっと書いたのでいいかなと思うのですが
The endのことを少しかいとこかなと


前に長野のいったとき、地元のバンドにあまりにがっかりした。
(これはくまちゃんと共有したことであまりにも楽しい想い出になったのだが)
そのときにモモジさんが
いやいや長野にはThe endといういいのがいるのだと。
想像はしないことにしてたけど、バンドだとは思い込んでました。
ひとりの男性だった。


倉林さんと刈田兄を思い出した。みため。
今思えば目つきが尋常じゃないというのが共通点ですか。


最初ね、よくわからなかったのです。なぜ「モモジさんが」このひとの音楽をいいと言っているのか。
ここはやっぱり、そう思ってしまうのですよ、モモジさんが、ってとこは。
私は何を思えばいいのだろうと若干混乱し焦った。
それなのに、
そんな焦りなど必要なかったです。
二曲目三曲目ときくごとにどんどん彼は私を引き寄せていき
繰られる曲に次は何がでるの何がでるのと期待し
最後には共同体みたいになっていたのです。
すばらしいステージングだった。
それぞれ二基のギターとハープと、彼ひとりで。
音楽でなければならない表現を。


スタイルでいえば、いまだそんなことをしているのか、というものかもしれない。言ってしまえば。
ひきがたりって、そうみられがちだし。
けれどこんなふうにみせられるんだ、きかせられるんだ!っていうのは
おそらくあのひとが留まってはいないからなんだろう。
風を入れる。
そしてもう一度抜いて圧縮させる。
そんな印象。
私はちょっと三輪二郎のことを思い出した。The endとはまた違うけど
三輪二郎もああゆうふうになったらかっこいいなと思った。


ああゆうふうに。


The endの、ああゆうふう、を
いつかまたみることができるんだろうか?
こうゆうふうか、と
わかってもらえるときがくるんだろうか。
そんな楽しみが生まれるのです。


「段ボールおじさん」をきいて
そうゆうことだよなあと思った。
私の中身は音楽ばかりの詰めもので満たされている。
私がひごろ考えていることが、一曲のうたに完成されていた。


ライブのあとゆきちゃんには行けたのですが
あとからカタリカタリのみなさんとThe endさんも来て
私はバスにのらねばならず何もおはなしできなかった。モモジさんもまだおしごとしてた
そんなスケジュールの自分死ねと思いました。


それとは別に。
カタリカタリを昨年の片想いのたいばん以来にみて、
ああこのライブ観たから今死んじゃってもいいなと思った。
私は日常的に、今日で死んだらということを考えてるのですが
まあだいたい、(先に企画とかも決まってるし)まだ今はまずいなと思うのですが
この日にカタリカタリ観れたことでだいぶ、今ならオッケーって思えるだろうな〜って


そうゆうの、名古屋にいたら思わないのかも。
でも私は東京にいるから。
そうゆうこと考えられることが、楽しいんだなと思うのです。名古屋に行くのは。 

20110211

のろのらのらねこ

福原希己江さんの音楽が素晴らしい。


誰にも手出しする気を起こさせない完結した弾き語りというものがちゃんとある。
私はまだあのひとのライブを二度しかみてないから、何を言ったらいいかわからないのだけど。
癒し系とかヒーリングとかっていうのはそんなお手軽なものじゃないだろうとよく思っている。
癒される音楽とかいうのもピンときたことがなかった。
だけどあのひとのうたに癒しということを実感しています。
福原さんに会ってもしかしたら保母さんかなあと思った。違ったけど


福原さんの声がずうっと残って響いているのですよ。
それは私にとってなんなのだろう、と
考えているところ。


穏やかな場所でベッドをあてがわれたように
傷口を縫合されるように
かさぶたが剥離していくように
たまご酒でからだが解かれるように




画像拝借。

20110206

アライちゃんは地球を癒す

heal the worldにお越しいただきましてありがとうございました!

今回はカジメラのライバルバンドであるアイラヴエーのアライちゃんと共同企画やらせてもらったんですけど、やはりアライちゃんはんぱね
アライちゃんとやってて楽しかったです。個人的にアライちゃんとはこの企画をやらなければこんなに関われなかったと思うので、もうこれはアライちゃんに関わるためにやっただけだなと思います。アライちゃんの潜在能力を垣間見れたし、彼女は魅力的だからね。
ゲームをクリアしてお姫様に会えたみたいな達成感はありましたが


アイラヴエーは相変わらず曲が良い。
曲が良いから寸劇とかいらないのかもと思うけどやっぱりあれは彼女たちの生命線というか、やらないと死んじゃうんだろうなと思う。だいぶだいぶギリわかりやすかったのがすごい!(基準がそれってどうなの)
みんな楽しそうだし ギャルバンだし
なんか初期衝動みたいなものはどのバンドより醸してるのがロックだなーと思う。


カジメラは年末よりくまも私もマシにできたかと、、
今回はうみのてのたかのくんはやせくんに参加していただきました。
はやせは以前我々と一緒に練習してただけあって、楽器がベースでもいてくれるだけでなんだかとてもやりやすかった。そうゆうのは不思議だー
たかのくんはやさしいやつだったし、きびしいところもなんとなく理解出来たから、そうゆうのだけで私たちは嬉しかった。
ふたりにやってもらった意味のあるカジメラだったかなーと思うんですけど
くまともども精進しようと思います。もうライブないや。


シンクロ!
この日にあわせてマサカの新譜リリース!
あいかわらず感動のクオリティ、、、大好き!シンクロ!
『ワン ツー ツー クワシャ 』
伴瀬さんがすげえライナーノーツ書いてます


ライブもすばらしかったなー

いっしーとえんちゃんと園田と。

新曲「SYOURAI SYOUGAI」でくつしたをみんなで回したのだけど
あそこにいた全員がやってた!
誰ひとりやんねーよって態度なく、全員が真剣にくつしたを回していた。
(個人的には王舟もやってたのがぐっときた。)
それが当然の空気、シンクロだからこそ出来る。
何故シンクロはあんな空気が作れるのだ??
あーすばらしかった。CDはけてた


いやー楽しかった。めんどくさかった。


シンクロ、アイラヴエー、しょうちゃん、るみさん、ありがとうございました!
機材貸してくれたとんちれこーど、ありがとうございました!
たかのくん、はやせ、ありがとう!
来てくれたみなさんありがとう!アライちゃんおつかれさま!
そして一番働いたのはオラリー。翌インフルエンザ。おつかれさま、ありがとう!

いやーつかれた。