20140911

学習中

NRQの曲にはこんなにストーリーがあったのか。
と勝手に気づきました。
映像がつかなくても像が想える曲ばっかなんだな、、、
というのは今更なのか、
バウスでカンジフィルムをみたからなのか、マサ服部が好きすぎるせいか、
もしくはそれ以外にもあると思うのでしたが
NRQの四人の像がなによりのストーリーであり別のものは私はいりません。
特に今は、ライブ。

東京の演芸開催のおしらせ

 
あと3日!





東京の演芸

2014年9月14日 日曜
大久保地域センター3階

開場19時 開演19時30分
入場料 1500円



【出演】

番外地どさくさ姉妹
ノンとハナ子 (村野瑞希・飯田華子)


風速100m級ジャイアンツ
人間時代 (伴瀬朝彦・バサラブックス関根)

魅惑のスパイスマジック
ライスカリー (サイトウジュンヤ・フジモリジュン)

背番号のないエース
あだち&充 (あだち麗三郎・ハラカズトシ)

未踏峰のジューシーフルーツ
Jリーグ (高木潤・田中淳一郎)


司会:司会のできる男 ひつまぶし食い太夫 (土岐佳裕)



みんなほんとにやります。
笑う人がたくさん必要です。来てください!
 


20140901

すごい良いイベントでした。

昨日の野田薫バンドを誰もが良い!と思ったあの感じ、忘れられませんね。
ゆっきーの愛情がヤバイほど溢れていた、、、
角納さん(カクちゃん)のパーカッションはとてもシンプルなセットながらとても計算されたピタゴラスイッチのごとく無駄のないもので、演奏自体もそうで、間とかスキマには余裕が感じられて、これは二人が安心してできるだろうなあと思いました。
三人が並んだ時の美しさがそのまま当然のように曲になっていて、野田ちゃんがのびのびしていてとてもよかった。

野田トリオで大感動ののちの山下三四郎もすごくよかった。
久々に三四郎だ~!と思っていたのにまずマネージャーの黒岡まさひろが出てきて、だいぶショックだったけれども三四郎は来た。というストーリーもすばらしかったし、
三四郎は曲も歌詞も本当に良く、私は山下三四郎というコンセプトがとても好きです。
「黒岡さん」と言われたら「あれは黒岡ではない、三四郎です。」と指摘するくらい夢を壊されたくない気持ちがあるようです。
黒岡さんとして言うならその実力というか才能というか瞬発力というかフリーダム、をたくさん感じられるステージで本当に面白かった。
盲目の三四郎のアクトにまた感動しました。

サンドイッチでいうならハムのあいだにハムみたいな日でした。
吉田悠樹さんが企画した角田波健太バンドプレレコ発企画ということで角田さんたちがまた東京に来てくれました。
角田バンドというと最初ニコマサトリオで拝見して歌を聴かせる印象だったのですが5人だとまず各々方のプレイの面白さをみて、バンドで合った気持ちよさを感じ、曲そのものより一瞬一瞬に夢中になってたら終わってるみたいなライブならではの楽しさが、すごかった。
今気づいたのは、つのけんバンドはあんな音大きかったのに、昨日は何も思わなかったけど音よかったなー、と考えたら片岡さんがPAだったなー。
脳みそが揺れるってこういうことか、、、と思ったほどにでかい音があったのですがそんな中ですごく音楽がききとれていた感じでした。
野田バンドの時のように誰もが角田バンドを楽しんでいたあの感じ。昨日は聴いているひとが共有をしてる感覚がすごくありました。
これは思い込みかもしれないんだけど↑
ライブの「場」というのは本当に面白いし貴重なものだなと
ライブはもちろん久しぶりに会ったひとたちがいたことなども含め
改めてそして新鮮な気持ちで噛みしめたのでした。

 





20140826

(何度も何度も)何度でもくりかえす

私のブログは何回も若干の言い回しを替えて書いているだけなわけで
今日もまたおんなじことを書きますが
倉林さんのソロを見るたびすげなあと思います。
もちろんクランぺチーノあってのとかそういう部分とか色々すごいことはあるのですが、ソロでこそ、ホライズンのドラムも含め「倉林哲也」というのが全てに一貫されているのをじんじんと感じます。
同じ人がやっていることなら、だれでもそういうものかもしれませんが
はっとさせられるほど、恥ずかしげもなく、かなり正直に、それを見せられるように感じます。ソロを見ると。
ああなんかこれすごく大事だったわー。と思うなんかを、思い出せないけど感じるスイッチを入れられてびっくりします。

さらに野田薫さんのマンスリーで毎回ゲストと共演する彼女の曲「Letter」にチェロで入った時も最初の音にはなかなかびっくりさせられましたが、だんだん伴奏としての演奏として聴けてくると
一貫しちゃってるかたが人の歌に沿うというのはなかなか貴重な一聴だなあと思いました。
さらにその数日後に轟渚さんとやった時も
てっちゃんが人の曲をやってるってなんか変な感じしました。
よかったです。

そして、倉林さんゲストの日の野田薫さんがとても良くて
私はとても久しぶりに野田薫のライブを観て涙がでました。
それが何でなのかはまったくわからないあの涙がまたやってきました。
 



20140825

あんなに曲があってもまだ新曲を作らないと死んじゃう人達

ホライズン山下宅配便が440でやった新曲「エラッタ」がえらくよかったことを書きたいと思っていました。
ああいう曲をやってもなんの話題にもならないくらい当たり前に良い曲ばかりのホライズン。
音楽的に現代で一番面白いロックバンドはホライズンだと普通に思っています。


20140824

カリハラバンドとの遠征

またやりました。
今年に入ってから二件しか記事を書いていないんでした。
つい先日まで猫をお預かりしていて、猫が飼いたい気持ちが強くなりました。 

仕事は私にはいっぱいいっぱいで、たくさんパワーを吸い取られるようで、かなり消耗しました。
消耗していることに気づいてからはずいぶんましになりましたが、、、色んなことをしていないなあと。

なのでカリハラツアーに同行できたことは嬉しかったです。
 
東京でのレコ発から約2ヶ月経って、2回目・3回目のカリハラバンドでした。
セブンスで初めて観たカリハラバンドは、 驚きと感動を受け止めるキャパのない状態で自分がいたので(準備不足!)であわわとなってしまいましたが
ツアーではじっくりと5人の演奏を観て、改めて最高だと思いました。
今までの伴瀬バンドで一番、伴瀬の歌のために鳴っているという

もちろん私は最初に買ったアナホールクラブバンドの「ライブ」をほんとにたくさん聴いたし、「ホノボノサイケリング」も「泥笛」も「CAT」も、あと「ホール in One」もだ、思い返せばよく聴いたなあと。「はたけるたいぐん」はまったく名曲ばかりだし、聴くと気持ちがフラットになって一番好きで何度も聴いた。

どの時代のアナホールも肯定し愛したうえでもカリハラバンドは一番伴瀬の歌のために鳴っていることがなにより最高です。
今が最高でないとそれもいやだけどね、
この時に居合わせられてよかったなと、二晩続けて思いました。
私の場合伴瀬の話をするとすぐに過去振り返りがちになるのでよくないのですが

ツアーから東京に戻って偶然にもmixiのアナホールクラブバンドコミュニティを見返すという機会が生まれたのでした。
それを見たら私が結構アナホールを応援していたことがなんかわかり、自分でも記憶の薄れていた部分も思い出され、
私とアナホールまあまあ歴史あんじゃん、仕方ないわ、と思った次第。

ただカリハラバンドは(章は何章も何章もあるので章じゃなくて)伴瀬の第二巻の始まりのようなものである気がしているので
一巻読んでなくても面白い、パート1を凌ぐ続編として扱っていくため、ここで私もリセットしたいという気持ちから、
今日は珍しく日記にしました。

こんなのツアーのレポートでもなんでもなくなってしまいましたけど。
マサ服部とせうこさんと鶴舞公園でかき氷食べたのが私の今夏唯一の夏らしい思い出かもしれない。
遠征に連れて行ってもらうのも久しぶりだったし
 なによりこのすばらしいカリハラバンドと行けたことが本当に光栄でした。

hop ken、モモジさん、大阪名古屋で会ったみなさん、ありがとうございました。  

20140404

カリハラとは

440でカリハラを初売りできたこと、嬉しかったなあ。

カリハラの発売日、今日でした。
「伴瀬朝彦の初めてのアルバム」だ!

「初めて」にはただのデビュー作とは意味が違うものが。

ホライズン山下宅配便があり、田中恭平くんがいて、河合一尊に出会い、アナホールクラブバンドができた。らしい。

最初のアナホールは伴瀬のバンドではなかったんだと思います。
それがどこかから「伴瀬のバンド」になったかはわからない。アナホールには一時MC.sirafuもいたし、issyもいた。たくさんのゲストミュージシャンがいたり編成が代わっても、「泥笛」を出すまで、伴瀬に俺のバンドという自覚があったかさえわからない。

それはもちろんあったと思います、言いすぎかもしれないけれど。そしてある時に これから伴瀬朝彦名義でやっていきます と宣言。この名前で、この名前を売るために、この名前の音楽をやっていくということ。

それを決めた時から、少しづつ、伴瀬の音楽は「伝わるように」なっていったと私は思っています。

アルバムを作るからよろしく、と言われたのは一昨年末か昨年の頭か。 阿部君と伴瀬二人きりで録音にかかったのは6月頃だったのだろうか?
それから長い間は「録ってるよ」ってことだけをきいていて、 録りは終わったから聴いてみますか、とついに、なった時。

それは初めて聴く曲ばかりです。
でも新曲を聴く感動ってのはほとんど忘れていて、それよりも ではあの感動はなんだったんだろう今思うと、心がこもっていたこと、とでもいうのか。
伴瀬は「届けるために」このアルバムを作ったんだなと そんなの普通あたりまえなんだろうけれどなんというか、、、嬉しかった。
しかも私はこういうアルバムが聴きたかったんだよ!ってつよく思いました。

伴瀬のこういうアルバムを、であり
こういう音楽のアルバムを、でもありました。

もちろんアナホールの過去の作品はどれもいっぱい聴いてきたけど、
次に、本当に、待っていたのは、こういうアルバムだったんだよ。 届けてくれてありがとう!!

という、気持ちでした。

それまで、伴瀬の音楽で泣くということはなかったけれど、この時から体感するようにもなりました。
伴瀬が届けるからこそはじめて伝わるのだなと。
だから私は、カリハラを買ってくれた人たちに、楽しんで聴いてもらいたという思いがあります。
今まで、伴瀬の音楽の真価は楽しいことだ。でもわかりづらい。そう思っていたから
せっかく伴瀬がこんなアルバムを作ったんだから、楽しく聴いてもらいたい!
才能の人伴瀬音楽をもってしても、すごく単純な「楽しい」ってことが、一番の魅力だから。

主観主観。 もっときっと、音楽的なことはだれかが語ってくれるはず。これからたくさん。
私にとってのカリハラ、は以上のような気持ちがあり、 さらに
伴瀬の郷愁のイメージを確かに描いてくれた休ミちゃん、その絵を美しく切り抜いて、カリハラのイメージを美しく整えてくれたつんちゃん、 伴瀬朝彦の像を、色や温度や呼吸を間違いなく伝えてくれたビデオくん、 カリハラへのエールをくれた松永さん、もちろん阿部くんも、 カリハラのために本気の仕事をしてくれた人たちがいることを、私が無駄にしてはいけない。 片想いがありホライズン山下宅配便があり、 さらにはそれを掬ってくれた人たちがいて、カリハラへの道ができたんだと思っています。 そしてこの道はまだまだ続き、時に二又にも三又にもぶつかるのかもしれない。それでも伴瀬の行く道は、決まっているのだと思います。