20170924

for my life

やっと吉田悠樹「Roma」を手に入れ、聴いています。
なんかもう。なんかもう、の続きを
もっと聴いてから改めて記したい、この気持ち。

壱年茶虎に誘っていただき、楽しい時間を過ごしました。
ああいう時間を過ごすのは久しぶりでなんというのか、
すごい面白かったし、なんか人ってすごいなと思った。
ありがたいです。
てつおさんのお料理、麻婆豆腐が少し変化していた。

派手なシャツ、
しみずけんたさんと
おれ、夕子と
あだち麗三郎

雨でほんと心折れたけど、いつも声かけてくれる池田さんと、こないだ熊谷で観られなかったあだちゃんと、二人は何とも思わないだろうけど自分的に頑張りたくなり、ぼしゃぼしゃに濡れて行った。
ぼしゃぼしゃでも行ってよかった。
あんなにあんなふうなのが観られるなんて。
ここにきていま、ライブの楽しさを存分に味わい
音楽する人の素敵さを堪能して滞ってた感覚が撹拌されるようだった。
三者三様の素晴らしさと
久しぶりに改めてあだち麗三郎のトクベツさを。


そして春生まれの子どもたち。
多分たけヒーローやほかの人には伝わってないけど
たけヒーローと春生まれの子どもたち、私はとても好きで
私が続けて観に行くのはちーちゃんが誘ってくれるからだけじゃなく
たけヒーローの音楽とても良いなって思ってるからです。
私は詳しいことはわからないけど良いのだけはわかるので
そして逆に言えばそれはちーちゃんとそーすけさんと大塚さんだったから私にわからせてくれたことだとも思うので
そりゃあいいよね、そうゆうの。
もっと上手に言えたらいいんだけど。

だからまたライブ行きたいです。


そして意外なかたから意外なDMが届いたり
していて、グズグズだった状態から急に楽しいことをたくさんいただいて
大丈夫かもって思ってます。
まだもうちょっと楽しむのを許されてるのかな…








20170923

台北ストーリー


しばらくグズグズさせていただいてました。ありがとうございました。
抜けられるか心配なくらいグズグズしていた。
数週前だけど仕事の関係で坂爪一幸さんという方の講演会に行ってきた。
聴きに行ってよかった、
勉強しないといかんなあと思った。

その後「台北ストーリー」観にいった。
クーリンチェロスを埋めるかのごとく。
うーんやっぱり面白かった
未だ反芻する。
エドワード・ヤンを劇場で観る歓びすごいものがある…

そのあと「禅と骨」
そのあと「泥の河」

出かけるといえば映画ばかりだった
















20170902

きゅうりのしごと

グリーンカレー作りました。
辛いね〜甘くしても辛いよね〜
ペーストにココナッツ混ぜるだけのちょーかんたんなやつだけど。
やはりわしにはカラい。でも美味しい。
カラいカラい言って泣きながら食べてます。
もっとおいしく作れる気もする。
足りないのは初回だとどうしても忘れがちな「心をこめて作ること」だなと
寝しなに思ったよ。
タイ米は買ってないけど白米に生姜を入れて炊くことでそれっぽくなる。
それっぽいってなんか間違ってるかもしんないけど。

カオマンガイとカオパッもやってみたいのだ。
タイ料理についてるきゅうりはきゅうりとしての最上の仕事してると思う。
正確にはきゅうりではない現地の野菜みたいだけども。

クーリンチェもう一度観たい…
わからなかった部分を解消してもう一回観たいし、
もう一度味わいたい気持ちが募る。
でももう今回のロードは終わりっぽくて、愛知に行くしかないみたい。
あとはまもなく発売のDVDか。でも劇場がいいよな〜
劇場だからこそノンストップで4時間観てしまう。ってすごい良い。
思い返すごとにすべてのシーンが恋しい。
ばかだなあもっと早く観ておけばよかったのになあ
私のバカバカ



20170829

もう秋味

クーリンチェ少年殺人事件ついに劇場で観ました。
15年越しくらいに叶った。リマスター版ということで。
上映4時間て怖かったけど勇気を出して。
びびっていたことが馬鹿らしいくらい、あっという間とは言わないけど大満足の尺でした…
ちっとわかんないとこもあったけど面白かったなあ…
全編キレッキレってかんじ。
みんな脚長だったけど長体かかってるのかな。

熊谷行って、あだちゃんもハラさんもみられなかったけど、HAPPLEのライブ、行ってよかったーって思った。
ツアーの二本を見逃してるからよけいにだ。
一曲目に客席から手拍子が聞こえたのは泣きそうになっちゃったよ…
カツサンドが本当に美味しくってね。旨くって。
あと帰りにいただいたビールは秋味だったなとか、
最後の最後に潤さんに会えたりとか、
いろんなことを思い、
いろいろなことがあり、スペシャルな日でした。

あー
やることをやらねば。
グリーンカレー作りたい。





20170730

ずれる

今日はfriendly hearts of japanのアルバムを聴いてた。
そういやリリース鳥獣虫魚だったね
ずっとフレンドリーの人たちには会っていないけど、私が知ってる三人での音源がこうやって残ってるってやっぱりうれしいことだと思う。
自分にとっての「栞」であり、ここだけでは変わらないもの、でもある。
私が曲を好きな気持ちがここにマークされていてほっとした。

こないだいただいた河合慎五さんの特典CDRも繰り返し聴いてる。
当然ですがめちゃ良い、、、
ベースの人は歌ってもバリトンって話は上野さんがマサのこと話すときに仰ってたんだっけかなあ?
河合さんも低い音に移る時にぐっとくるなあ
そして文字とドレミの組み合わせを裏切らないように歌ってる感じ

やっぱり曲に言葉がついているのなら、だいじに歌っていれば魅力を感じるし、魅力がなくちゃつまらない。
言葉に意味がなくても、意味を隠していても、意味があっても、いっしょのことだ。
いい曲にはいいウタが必要なんだなあと実感しながら。


先日の円盤のツイート、たぶん消えてる。
うろ覚えであるが「謎の深さ」、
「その創作(の原動や衝動とか)に謎が多いからこそ受け手は見続けきき続けたくなるのだ」という
原文と相当ちがうのはわかってるんだけどだいたいそういう意味で私は取った
そこの一文に非常に納得できたというか
自分が好きなものを思えばあーそうゆうことだったんだーって。
だからわけわからなくていいんだなあと思った。
そしてそれはわけわからないモノがいいってことじゃなくて
自分が理解できないものや持っていないものに惹かれるという意味でも謎なんだと思うし
まあ、言葉にしてもらうってすげーなーって。


河合さんに言っていただいたことをずっと考えてる。
それに対して私は人のことを考えてるような言い方だけしてしまったけど、
大事なのは自分が受け取るタイミングでもある。
誰かに与えるなら私もいただく時であり、楽しい場は私が満足できる場でありたい。
それはただのこだわりでしかないんだろうけど。
いやな美学という言い方してもよかろう。
そういうのって、もうしょうがないんだよなあ。

でもうれしかった。
ていうか光栄なことなのに却って失礼だなあ自分、、、
いやでも光栄だからこそ、、、(ループな。)



ねこは、しんじゃいました。
君と生活していきたいと思ってたんだけど叶わなかった。



 









20170721

日記

今日はこどもとうまく遊べたな〜って日は正直あんまなくて
立場上みたいなとこと
のめりこみ度みたいなとことで中途半端になってしまうことが多く
なんとなく楽しく遊ぶだけじゃなくて、こどもと楽しさを本当に共有できた実感と、その子の特性を尊重したうえでのベストなパフォーマンス、というのに集中できた日はうれしい。
スタッフさんは毎回それをやってくれてんだと思うと頭下がる…
二人で盛り上がれた日は愛を感じる。こどもの無自覚な愛を私は勝手に受けとる。
その瞬間だけでもあれは愛だよなあ、ありがとうな〜。
そして好きなラーメン屋に通えることは、幸せだと思う。
 


20170719

小舟が見えなくなる前に

それで、みどりちゃんと山田さんと、なかちくんも来てくれて嬉しかったのですよ。
なかちくんはペガサスのバック持っててくれててありがてぇよ。
久しぶりに山田夫妻と馬鹿みたいな話できてたのしかっただよ。
HAPPLEの名古屋、
前の週のなつやすみバンドとの東京レコ発も、ハポンでのレコ発も、
みんなして、良かったねえって言えたこと、その日も翌日も、
楽しかったんだなあと反芻できるような日になったこと、
これはすごく、素晴らしいし、嬉しい。
HAPPLEがアルバムを作って、出して、ライブして
楽しくて、大切で、
みんなの心に残ること。
そんな体験を二週連続で!私体感してしまいまして、
チックショー!嬉しいぜ!
って感じです。

そして今回はうまい鰻を食べてしまいましたからね。
ケーキも二個ずつ食べてしまいましたからね。
ちゃんとゆきちゃんにも行けましたからね。
名古屋最高としか言えないぜ…

東京着後マスターからリプいただいたこと含めて
よい旅でした。
これからハミングちゃんの旅が、ひとつひとつすべてが、よい旅になりますように!