20180524

休みでした

畠山理仁さんの『黙殺』をやっと今日読み出しまして、いま半分くらいなんですけど非常に面白いです…

続きを、読もう。

ちょう、久しぶりに西荻でカレーいただきました。
辛かったけど美味かった…
最近、辛いのに耐えて食べられるようになったので
(辛いとと口に入れられなくなったものですが)
涙が出ても旨いものは食うぞってことで
少しカレー熱上がっている。
といってもラーメン同様、好きな数店に行くだけなんだけど。
私はいろんなものが食べたいというより、
好きなものを何度も食べたい。
何度も食べたいと思うものが好きなものなんでしょうが…
この場所でこれを食べられてありがたいなあと思うお店は、そんなにないよね。



20180322

味覚

無性に果物が食べたい時があり、最近も
そのまま食べるのが苦手なりんご、
酸っぱいものは苦手なのだけど柑橘系、を欲し食べました。
疲れていると酸っぱいものが欲しくなるらしい。
りんごは、三鷹のりんご屋さんの移動販売に出会うと買ってしまう。
今回のはそのまま食べられた。

それで
柑橘系食べてたらすっごい暑くなった。
辛いもの食べた時みたいになったので調べたら
味覚性発汗というらしく、
辛いものだけでなく酸っぱいものでも体温が上がると。
知らなかった…
今まで酸っぱいものを避けてたので知らなかっただけなのかもな。
それだけですが、この歳になって初めて知ったので
へ〜って思ったって、それだけです。
りんごは、なんで苦手なのかわからないけど
大瀧詠一さんのことを思い出し、慎重に食べるようにはしています。



20180318

私がわかる映画

所謂インディーズ映画というのをよく知らないし、
実際俳優さんやら何も知らずに観たんだけど、
なんかすごいなと思って結果二回観ることになった、「かぞくへ」。
一度目に、なんてわかりやすいのだろう!という感想。
登場人物の状況と人間性、台詞にない気持ちの揺れが手に取るようにわかる。
最初、こんなにわかりやすくしていいの?って思ったんだけど
じゃなくて、伝わるよう作られてて
伝わるよう演じられてるんだなと気づく。
一度目の何だったんだろうあの感じ…っていうのを一週間引きずったため、二回みた。

始まって5分で人物たちを好きになってて、かなり一気に観てしまう。
そしてラストの不安を煽る長回し、からの安堵がものすごかった…
完全なる感情移入はドラえもんを応援する子どもと同じだったんじゃないか…

低予算だからと言えばそれまでかもだけど、いろんなものが可視化されてなくて
けどそれがもし見えてても余計だったろうと思えるし、
なんかすごく変な感じもするんだけど、夢中で観てしまったのでした。

携帯での通話が多用されてるんだけどツールとして際立ちすぎてないとか、
「今大丈夫?」って必ずきくのとか、
それに対する答えが変わった瞬間とか凄って思うし
いろいろと伏線が張られてて、それも気付きやすくて、
意図が伝わってくるのと、でもそれが鼻につかないのと、
私にとってはわかりやすさがすごくありがたいし、
ものすごいバランスのよい気持ちの良い作品でした。
好きなシーンいっぱいあるんですが、
観てなくて大丈夫なシーンが一個もないっていう…怖い怖い

橋というシチュエーションはベタといえばベタなのかもしれないけど
橋を渡りきってしまったら旭は本当にひとりになってしまう…やめて〜やめて〜どーするんだ、どー回収すんだよ〜っていう散々不安と期待煽られるの最高。
欲をいえばエンドロールの曲もう少しオシャレでもよかったんじゃないかなー。
そこもなんか意味がありそうだけど。


しかし。
映画館で音の出るもの食べる人っていなくならないね。
食べるなって言わないんだけどさ、チョイスがさ。
「この世界の片隅に」でヨーグレット(アルミ割るやつ)とかさ、
「かぞくへ」でじゃがりことかさ、
そのチョイスが作品にそぐわないことがイラつくんだよな。
センスが悪いなあと思っちゃう。






20180304

偶然にも昨日、ばんどうたろうさんとはいつから知り合いなのかと
尋ねられ、
10年くらい前、
彼女のバンドを観て私がファンになって以来
と、言ってみて、言葉は説明的だけど
感覚的には、うまく言えないけど動揺の一種のような、大波にのまれたような気持ちになってしまった。

久しぶりにHAPPLEのライブを観たら、
10年以上も観てると思えない
(土岐さんも言ってたね)
毎度毎度の気持ち。
いつもいつも改めて感じるこんな気持ち。

新しい曲できたんだな〜
めちゃくちゃ素敵でびっくりしたよ〜
重い扉開けたら聴こえた音のかさなりは
なんというか、ジューシーというか、
冬の乾きにカサカサだったこの身に滲みるようでした。

そしてひさしぶりに足を踏み入れた
ライブハウスというのは音がよーくきこえるんだなあと思いました。

こんな気持ちとは
どんな気持ちかというとこんな感じ。
だったっぽい、これを撮ったということは。
昨日みたいなハッキリした満月もワーと思うけど、ぼんやりした月も向こうでは燦々としているはず。





















「安住紳一郎の日曜天国」はタイムフリーで聴けないので
リアルタイムで聴くのが一週間の楽しみのひとつ。
ラジオクラウドは聴きだすととまらなくなる。
安住さんのちゃんぽんとか九州とかの話、とても好き。

20180302

歩かない

わー今日ヴォッチメンの2巻の発売日だったー本屋寄ればよかった…
と中学生のような動揺をしてしまいました。
ヴォッチメンまさかの2巻完結だったんだけど。でもまた日鳥くんに会えるの楽しみ。

野田サトル先生の「スピナマラダ!」がめちゃ良くて全6巻を何度も読み返してます。
たった6巻でよくここまで描いてくださった…
「うしおととら」以来の、読後の恋した感。
きっと「ゴールデンカムイ」もそのうち集めると思うけど
今はまだまだ「スピナマラダ!」読み返したい。

あと「あれよ星屑」が完結…!
「からくりサーカス」のツキイチ一巻発行の文庫も10巻まできました。あとどれくらいあるのだ?


漫画の話しかないのかなー?
漫画の話しかないんだよ。
冬だもん。
二月は歩数も一万歩行かない日々。

人気タレントなのに
ほぼ毎週七万歩超えって
ほんとすごいと思うな伊集院さん。








20180113

サーミの血

訳あって何の動機もないまま突然観ました。
訳→アップリンクでクーリンチェを観たかったのが(まだ言ってますよ)売切れだったので時間と場所からこれみよーって

とにかく演じる人たちが凄かった。
場面の美しさに飽きてしまう、ということがなく。
物語の重さや暗さ、
描写の肉肉しさ、も含めて
全体的にとてもスタイリッシュだと思った(なんじゃないかなと私は)
余韻が残ってむしろ増えていく感じ。
まだやってるなら、もう一回観たいような観たくないような
2回目はせつなじにしてしまいそうで迷うな…




http://www.uplink.co.jp/sami/







20180112

ヴォッチメン

細かい描写での伏線とかに好感を持ってるんですが
大きく回収されてきてる感もじわり。
一巻買って、やっぱ紙で読むのがいいなってことで
何回も読んじゃう。
JC買ったの初めてじゃないか…?
かわいいんだもん日鳥くんが(о´∀`о)
日鳥くんに友達100人できるまで読みたいよって勢い。



エンジェル伝説もヴォッチメンも楳図先生テイスト入ってるよね…?