20170415

ラーメンそれは感動

突然の気温上昇と寝過ぎが相まったか、スッゴイ頭痛で起きたのですが、どーしてもラーメン食べたくて、動き出す。
久々の投稿はラーメンです。
荻窪の鳴神。
やっぱりいまいちばん好きだ。
白湯もいいのですが、専ら上湯。
出てきたときの油のキラメキ、トッピングの落ち着いた色味、今日の上湯は美しかった…
少し甘みを感じるスープが懐かしさがあって好きなんだよな。
細麺もなんか旨い。
チャーシューではなく揚げ鶏肉なのが特徴で確かに美味しいんだけど、そこ特筆しなくてよいくらいにスープと麺が好き。

疲れた仕事帰りに行きたくなるのはやはり晴々。
節操なしラインナップでお馴染みの晴々、
今冬は味噌ラーメンなんぞやってたし、twitterでは家系やってみようかなとか言ってたし
ぜひやってほしい
何をやってもベースには晴々の旨味が共通して感じられる。
そしてここのチャーシューが大好きなことに気づき、
これからは何を頼んでもチャーシュー追加しようと思ってます。

二郎は自分のコンディションが整わないとトライできないし、
それなりにラーメン食べたいならどこでもいいけど、
うう、うまいラーメンが食いてえ…
ってなった時に私を助けてくれるのは上記二店。
感動をくれるラーメンたち。
それが存在する悦び。
今日も感謝。





20170320

ぐんぐんぐん

今日は自分がスポンジになったようなきもちだった。
しけたことをいうと、冬の間コチコチになっていた。
かわいそうに冬のせいにされて。冬よすまぬ。
しかしもうおまえのせいにせねば生きられなかったの。
染み込んでくるものを制限することで安全にしてようという魂胆でいた。
けど今日はいろんなものが入ってきても、
染みてきても大丈夫だった。ううう。

今夜の、セブンスの、音楽良かったなあ
向き合ってる音楽は、良いよな。
ぐんぐん入ってきたよ…

いちばん最後に、HAPPLEがやって、
先日のUFOCLUBではとにかく音が良くてPAさんを褒めることに終始してしまったものの、
続けて今夜のHAPPLE、やっぱり演奏がとても安定しているというか
太いかんじ。
アルバム発売を前にしていろんなものが太くなってるかんじ。
きっと自信あるんだよね。
きっといいアルバム作れたんだよね。

「朝はいつも」やってて、HAPPLEの始まりの曲、
いちばん始まりからこんな曲をやっていたのだなあと
覚悟を持って作られた曲なのだなといまは感じるし
「涙をみせて」もいつ聴いてもいいし
アルバムに入る新しい曲もこれからかけがえなくなっていくのだろうし
HAPPLEの曲は全部すき。
でもそこで言いたいのは
私自身というフィルターがなくても、
私がいなかやろうから見続けた記憶や想いが前提になくても、
HAPPLEの音楽はいいっつーこと
何回もここに戻る。

ていうのを、
HAPPLEはいいんだよーってことを
伝える体力をいまあの人たちは備えているように感じて
ワクワクしました。
これからワクワクだ。
そうゆう、ワクワクするライブでしたよ、今日。

HAPPLEがアルバムを出すから、みんな聴いてねーーーって
子供番組のおねえさんみたいにさけびたい。
おねえさん、ぐんぐん吸い込めるかなあ。
春になったらぐにょぐにょになれるかなあ。
スポンジボブは海綿。カニバーガー。カニはんばっか。

 










20170312

うしおととら

数ヶ月かけて読んできた「うしおととら」ついに読了。
がーん。
もう最近はうしおのことばかり考えていたので
読み終わってしまってかなしい。
けっこー大事に読んできたのでとてもさみしい。
しばらくは、うしおと、とらのこと、
麻子とかマユコとか、みんなのこと、想っちゃうだろうなあ。
 今更少年漫画でこんな少年漫画読者的な気持ちになってしまうとは。
 ほんとに少年漫画なのかよと思うからこそいまは単純にこの気分に浸っていたい…
あー。はんばっか…
 









20170227

麺と麺のはざま

先日久々に二郎食べました麺半分で
初めて行く店でした。いろんなイミで二郎感は低めだったものの
やっぱまだ食べていきたい二郎哉

立川で極上音響、この世界の片隅に
音いいのはわかるけどなんというか逆に
最初の新宿ピカデリーの音の良さくらいがこの作品は良いような気がした
しかしレイトショーで1300円だったので行ってみてよかった
やはり作品は凄い
三度めにしていちばん素直な感想で観たかも。
素直…?
観るたび観てなかったものに気づいたり違う感覚を持ったりするのも
この映画はシンゴジ並みに情報量がとても多いというか
想いが多いというか
だからより数回観たくなるのかな

初めて富士そばのラーメン食べました
ウマイと思うの







20170214

できれば青空

鬱々妖怪「冬」とともに歩く
前の日には折坂さんと伴瀬さんのツーマンで
行かないと後悔しそうだったので神保町に足を運び
お二人とも楽しませていただきました。
なんか何故か伴瀬のライブすごーくひさびさにみたような気持ちで
新鮮に、心眼のワルツやボロ屋が一軒や
アナホールの曲や新しい曲や
きいて、やっぱりバンセおんがくは良いなあと思った。
新鮮なきもちで聴けて、嬉しかった。

ライブが終わるとまた妖怪にまとわりつかれたが
ライブ観られてよかったと思った。

翌日には
はるちんがきて、倉地さんと、黄金町で、ペガサスでした。
ツーマン続きだったのね
ペガサス、倉地さんがみてくれたという音づくりがよかったこともあり、
すごくステキなライブをみることができました。
ほぼ見えてないから「聴けた」なんだけども。

私は妖怪を引き連れているので余計なことをたくさん考えてて
ペガサスがいいライブじゃなかったらどーなるだろー自分やべーなという心境だったのですが
そこはさすがというか
もう、さすがというか
あー、
今日のライブを観るためのいままでかとさえ思えるくらい
ペガサスってばよかったです。
緊張感てだいじだね

ペガサスに言わせればはるちんがいたからに尽きるようですが
それは当然としてそれだけではない。
ペガサスってやっぱかっこいいな!って思って
観たかった以上のライブが観られたなあって思って
あー、
よかった。
もともと、ペガサスにはまったのは「かっこいいな!」って思ってしまったからで
かっこいいんだよ、ペガサスは。

さらに、倉地さんが一曲キジマサンとカネオカさんを招いたやつ観ても、
二人ともめっちゃかっこよく
もちろん、倉地さんの懐によるものであるけれど
しっかり応えてる二人はスゲーなって思いました。

しかしはるちんのいるペガサスとはまこと衝撃的なもので
二人のイメージ、四人の理想、五人で完成。
開眼させられる感覚がいつもあります。

オープニングから瓦礫の巨人の流れ壮絶に美しかった。
おまんじゅう拾っちゃったのかあ〜…
何があったんだあ〜…
話出せばキリないのだけどさいごまできりっとやり遂げ。
単純に曲が短いのだなペは…
短い中にあるはっきりとした画と無限なストーリー
暗げな曲の中にも選ばれた光あることば
演奏とコーラスの緩急と伝わり方
楽しい…楽しいよペガサス…

ペガサスといると私は楽しい、それは
ペガサスは、ペガサスでいるときとても楽しそうだからなんだな。
今度から、マイナーチェンジに気をつけて、ライブ観ます。



20170129

夜歩く

ハラ野田よかった…
前日にさんざんいっしょに馬鹿話をした二人ですが
よく考えたらそれぞれがとても好きなミュージシャンなわけで
よく考えたらハラ野田って最高じゃん…
始まった瞬間は学芸会を見にきた親のようなすごく変な感じにもなるんだけど
なんというか…観る意味のあるライブだなあと思う。
野田ちゃんの曲少なめセットリストだったと思うけど
ハラさんの一曲一曲の名曲さと
野田ちゃんの曲への自分の思い入れが
どちらもより引き立つ感じで
満足感いっぱい。
緊張感の間に間に良い音がたくさん鳴ってていいライブだったな…







20170128

みんな歌がすき

もう先週の話ですが、あら。まだ先週のことかー。
新年初のペガサスさんでした。
円盤。久しぶり。
彼らを初めて観たのが円盤だったから、落ち着かなくも落ち着くおもいでの場所。
楽しかった。
今年もペガサスさんの飛翔に刮目し天翔る蹄の音を清聴したいと、
改めて思う新年のライブ。
なんつーか…
どんな流れかよく解らない突飛にも感じるセットリストなのがヨカッタ。
おまえはペガサスなら何でもいいんだろうと言われたら。そうなんですけど。
そのせいで、
ペガサスのライブならいくらでも観ていられるなと思うのはそのせいでかなと、思った。
オープニング感こそあれクライマックス感は無視するあの感じ。
そこに永遠を感じるのは私くらいだろうが
一曲一曲お腹いっぱいにさせないあの感じがすごく好きだなあ
壮大なものって早く満腹感得ちゃうけれども
謎が謎を呼ぶままに千切られるような完成形
堪らんです

なんにせよ持ち時間ジャストっぷりには毎回感心します。
もうちょっとやってくれよって思う気持ちと
ちょっとお腹空いたまま放置されるプレイ的なあの感じ。
あの感じあの感じ。
堪らんです

ペガサスとも、それなりにお付き合いを重ねてきたことで
嶋さんに暴言を吐いたり兼岡さんに暴言を吐かれたりもするようになりましたが
きーくんにもあっくんにもごうくんにもそーすけさんにも、はるちんにも
敬意です。
まだまだこれからも
私の心を震わせてくれ。