20170924

for my life

やっと吉田悠樹「Roam」を手に入れ、聴いています。
なんかもう。なんかもう、の続きを
もっと聴いてから改めて記したい、この気持ち。

壱年茶虎に誘っていただき、楽しい時間を過ごしました。
ああいう時間を過ごすのは久しぶりでなんというのか、
すごい面白かったし、なんか人ってすごいなと思った。
ありがたいです。
てつおさんのお料理、麻婆豆腐が少し変化していた。

派手なシャツ、
しみずけんたさんと
おれ、夕子と
あだち麗三郎

雨でほんと心折れたけど、いつも声かけてくれる池田さんと、こないだ熊谷で観られなかったあだちゃんと、二人は何とも思わないだろうけど自分的に頑張りたくなり、ぼしゃぼしゃに濡れて行った。
ぼしゃぼしゃでも行ってよかった。
あんなにあんなふうなのが観られるなんて。
ここにきていま、ライブの楽しさを存分に味わい
音楽する人の素敵さを堪能して滞ってた感覚が撹拌されるようだった。
三者三様の素晴らしさと
久しぶりに改めてあだち麗三郎のトクベツさを。


そして春生まれの子どもたち。
多分たけヒーローやほかの人には伝わってないけど
たけヒーローと春生まれの子どもたち、私はとても好きで
私が続けて観に行くのはちーちゃんが誘ってくれるからだけじゃなく
たけヒーローの音楽とても良いなって思ってるからです。
私は詳しいことはわからないけど良いのだけはわかるので
そして逆に言えばそれはちーちゃんとそーすけさんと大塚さんだったから私にわからせてくれたことだとも思うので
そりゃあいいよね、そうゆうの。
もっと上手に言えたらいいんだけど。

だからまたライブ行きたいです。


そして意外なかたから意外なDMが届いたり
していて、グズグズだった状態から急に楽しいことをたくさんいただいて
大丈夫かもって思ってます。
まだもうちょっと楽しむのを許されてるのかな…








20170923

台北ストーリー


しばらくグズグズさせていただいてました。ありがとうございました。
抜けられるか心配なくらいグズグズしていた。
数週前だけど仕事の関係で坂爪一幸さんという方の講演会に行ってきた。
聴きに行ってよかった、
勉強しないといかんなあと思った。

その後「台北ストーリー」観にいった。
クーリンチェロスを埋めるかのごとく。
うーんやっぱり面白かった
未だ反芻する。
エドワード・ヤンを劇場で観る歓びすごいものがある…

そのあと「禅と骨」
そのあと「泥の河」

出かけるといえば映画ばかりだった
















20170902

きゅうりのしごと

グリーンカレー作りました。
辛いね〜甘くしても辛いよね〜
ペーストにココナッツ混ぜるだけのちょーかんたんなやつだけど。
やはりわしにはカラい。でも美味しい。
カラいカラい言って泣きながら食べてます。
もっとおいしく作れる気もする。
足りないのは初回だとどうしても忘れがちな「心をこめて作ること」だなと
寝しなに思ったよ。
タイ米は買ってないけど白米に生姜を入れて炊くことでそれっぽくなる。
それっぽいってなんか間違ってるかもしんないけど。

カオマンガイとカオパッもやってみたいのだ。
タイ料理についてるきゅうりはきゅうりとしての最上の仕事してると思う。
正確にはきゅうりではない現地の野菜みたいだけども。

クーリンチェもう一度観たい…
わからなかった部分を解消してもう一回観たいし、
もう一度味わいたい気持ちが募る。
でももう今回のロードは終わりっぽくて、愛知に行くしかないみたい。
あとはまもなく発売のDVDか。でも劇場がいいよな〜
劇場だからこそノンストップで4時間観てしまう。ってすごい良い。
思い返すごとにすべてのシーンが恋しい。
ばかだなあもっと早く観ておけばよかったのになあ
私のバカバカ



20170829

もう秋味

クーリンチェ少年殺人事件ついに劇場で観ました。
15年越しくらいに叶った。リマスター版ということで。
上映4時間て怖かったけど勇気を出して。
びびっていたことが馬鹿らしいくらい、あっという間とは言わないけど大満足の尺でした…
ちっとわかんないとこもあったけど面白かったなあ…
全編キレッキレってかんじ。
みんな脚長だったけど長体かかってるのかな。

熊谷行って、あだちゃんもハラさんもみられなかったけど、HAPPLEのライブ、行ってよかったーって思った。
ツアーの二本を見逃してるからよけいにだ。
一曲目に客席から手拍子が聞こえたのは泣きそうになっちゃったよ…
カツサンドが本当に美味しくってね。旨くって。
あと帰りにいただいたビールは秋味だったなとか、
最後の最後に潤さんに会えたりとか、
いろんなことを思い、
いろいろなことがあり、スペシャルな日でした。

あー
やることをやらねば。
グリーンカレー作りたい。





20170730

ずれる

今日はfriendly hearts of japanのアルバムを聴いてた。
そういやリリース鳥獣虫魚だったね
ずっとフレンドリーの人たちには会っていないけど、私が知ってる三人での音源がこうやって残ってるってやっぱりうれしいことだと思う。
自分にとっての「栞」であり、ここだけでは変わらないもの、でもある。
私が曲を好きな気持ちがここにマークされていてほっとした。

こないだいただいた河合慎五さんの特典CDRも繰り返し聴いてる。
当然ですがめちゃ良い、、、
ベースの人は歌ってもバリトンって話は上野さんがマサのこと話すときに仰ってたんだっけかなあ?
河合さんも低い音に移る時にぐっとくるなあ
そして文字とドレミの組み合わせを裏切らないように歌ってる感じ

やっぱり曲に言葉がついているのなら、だいじに歌っていれば魅力を感じるし、魅力がなくちゃつまらない。
言葉に意味がなくても、意味を隠していても、意味があっても、いっしょのことだ。
いい曲にはいいウタが必要なんだなあと実感しながら。


先日の円盤のツイート、たぶん消えてる。
うろ覚えであるが「謎の深さ」、
「その創作(の原動や衝動とか)に謎が多いからこそ受け手は見続けきき続けたくなるのだ」という
原文と相当ちがうのはわかってるんだけどだいたいそういう意味で私は取った
そこの一文に非常に納得できたというか
自分が好きなものを思えばあーそうゆうことだったんだーって。
だからわけわからなくていいんだなあと思った。
そしてそれはわけわからないモノがいいってことじゃなくて
自分が理解できないものや持っていないものに惹かれるという意味でも謎なんだと思うし
まあ、言葉にしてもらうってすげーなーって。


河合さんに言っていただいたことをずっと考えてる。
それに対して私は人のことを考えてるような言い方だけしてしまったけど、
大事なのは自分が受け取るタイミングでもある。
誰かに与えるなら私もいただく時であり、楽しい場は私が満足できる場でありたい。
それはただのこだわりでしかないんだろうけど。
いやな美学という言い方してもよかろう。
そういうのって、もうしょうがないんだよなあ。

でもうれしかった。
ていうか光栄なことなのに却って失礼だなあ自分、、、
いやでも光栄だからこそ、、、(ループな。)



ねこは、しんじゃいました。
君と生活していきたいと思ってたんだけど叶わなかった。



 









20170721

日記

今日はこどもとうまく遊べたな〜って日は正直あんまなくて
立場上みたいなとこと
のめりこみ度みたいなとことで中途半端になってしまうことが多く
なんとなく楽しく遊ぶだけじゃなくて、こどもと楽しさを本当に共有できた実感と、その子の特性を尊重したうえでのベストなパフォーマンス、というのに集中できた日はうれしい。
スタッフさんは毎回それをやってくれてんだと思うと頭下がる…
二人で盛り上がれた日は愛を感じる。こどもの無自覚な愛を私は勝手に受けとる。
その瞬間だけでもあれは愛だよなあ、ありがとうな〜。
そして好きなラーメン屋に通えることは、幸せだと思う。
 


20170719

小舟が見えなくなる前に

それで、みどりちゃんと山田さんと、なかちくんも来てくれて嬉しかったのですよ。
なかちくんはペガサスのバック持っててくれててありがてぇよ。
久しぶりに山田夫妻と馬鹿みたいな話できてたのしかっただよ。
HAPPLEの名古屋、
前の週のなつやすみバンドとの東京レコ発も、ハポンでのレコ発も、
みんなして、良かったねえって言えたこと、その日も翌日も、
楽しかったんだなあと反芻できるような日になったこと、
これはすごく、素晴らしいし、嬉しい。
HAPPLEがアルバムを作って、出して、ライブして
楽しくて、大切で、
みんなの心に残ること。
そんな体験を二週連続で!私体感してしまいまして、
チックショー!嬉しいぜ!
って感じです。

そして今回はうまい鰻を食べてしまいましたからね。
ケーキも二個ずつ食べてしまいましたからね。
ちゃんとゆきちゃんにも行けましたからね。
名古屋最高としか言えないぜ…

東京着後マスターからリプいただいたこと含めて
よい旅でした。
これからハミングちゃんの旅が、ひとつひとつすべてが、よい旅になりますように!



20170718

名古屋から帰ってなお名古屋で

もう「おなかがすいたよーごはんちょうだいよー」ってちゃんと言えんの。
生きるってすごいね。

HAPPLEと名古屋。
私にとっても久しぶりのハポンでして、あまりに行ってなくて、
ハポンに入ったとたんぐわーってなっちゃった。
なんも変わらず居るモモジさんと、
さらに変わらず元気(で美人)なとちぎさんに会ったら感極まりのすけでした…
私はハポンをそんなふうな場所としてたんだなあという
自分でもびっくり。

そしてスティーブジャクソンのライブが最高で
今回は私がスティーブジャクソンをリクエストして
それで出てくれたのかもともと出てくれるつもりだったのかはわからないけど
この時に観られてほんとによかったなあ。
何かもういろんな意味で
スティーブジャクソンは本当にカッコ良いバンドだあと思い知らされた〜
あんなことふつうやらないし
ふつうやらないことを堅実にやってるし
わけがわからないバンドだなあと感動しました。

もしハポンに来てなかったら
スティーブジャクソンとかカタリカタリとか小鳥美術館とかジョセフとか
ハポンで観てなかったら
私は全然違う東京の演奏になってたかもなあと思ったり。

そして翌々日に、東京で義朗さんと河合さんのツーマン。
義朗さんは歌がすごく良くなってたけどやはり義朗さんのままで
河合さんはバンドではなく一人であることでいろんなメッセージが私には感じられた。
二人とも、あの曲もあの曲も、
スティーブジャクソンもそう。あの曲もあの曲も
自分の身体の中にあったのを思い出す。

なんてタイミングだったのか。
考えてしまう。
ダイナミックに、私の中に名古屋が戻ってきて
その美しさとか厚みとか含蓄とか
なにより名古屋で学んだこと、心を動かされたことが
たっぷり今なぜか、なぜか今戻ってきたこと。
やられた。

久しぶりに名古屋に、ハポンに行けること、とても楽しみだったんだ。
それでやっぱただ行くだけじゃなくこんな気持ちになるんだもんな。
名古屋は道が広く飯が美味く音楽が鳴っている
私は名古屋が大好きだ。








20170710

ねこ

女の子。来てまだ4日。
ざぶとんのシミかなと思ってしまうくらい小さくおとなしい子なんです。
徐々に、日毎に、昨日とは違った行動が見られるようになって、
なんとなく、生きる準備をしているんだな、と思う。
猫として生きていくために
いっぱい寝てたまに何かを訴えてないて
ちょっとづつ猫らしくなっていこうとしてるんだなと感じる。
もう名前を付けてしまっていいのか正直わからない…
でも多分このヒトは生きたくて自分でみずきちゃんを呼んだんだろうし
生きてこうとしてるなら手伝わなくちゃと思う。

20170708

テーマと主題7.8

カステラとモンブラン。
宇宙とは来るべき日にきちんとアンサーを用意してくれているのだなあと感心する。
少し前からの準備、伏線、その時のための予告はちゃんと自分で持ってたんだもんなあ。

HAPPLEのレコ発でした。
私にとっては自分が関われた久しぶりのイベントで、
それがあんなに良いイベントだということは嬉しいし誇らしい。
そういうのがいいや。
私はそういうのだけでいい。
物販やらせてくださいって私が頼んだのでした。
やらせてくれてありがとうHAPPLE。

アルバムのことはまだ話さないんだ。
すべて、ありがとうというひとことで済んでしまいそうだけど。

おきゃくさんたちが真ん中の前からキレイに座っていく感じ、前のレコ発といっしょだなあと思ってぐっときました。なんとなくそれは受けとる準備に私には見えるのです。
HAPPLEとTNBのおきゃくさん、さすがと思う。

みやじくんのみみがはやくなおりますように。

さーて来週は時速300キロで名古屋行くぜ〜!
そっちのみなさんに再会できることを楽しみにしてます。
あと高円寺のビレバンインストアも頼むだみんな!






20170702

UMAの日

タイムフリー機能できいた、ナイツの土曜ワイドこの朝の漫才も馬だったと知り驚愕。
馬ばかりの日…

そうこの日は馬ばかりだった
一日にあんな馬って言う日ふだんない
ペガサスのライブでしたよ。
やったー やったー
沖縄以来の…

沖縄以来の…

やっと都内の…

都内にきてくれてありがとうございますだ。

何度目かの7月だ。
2017年の7月は、

いなごもあって、エクトプラズムもあって、馬もあって、おむすび。
新曲やって、えらいなあ。

その新曲で気づいたのですが、ペガサスは出だしからメロディーがかっこいいよね。どの曲も。
いままであんまり、メロディーって意識してなかったかもだけど
出だしから「そうなんだね」「そうくるんだね」って思うもんね。
それは決してインパクト押しってんじゃないのに、いつも美しくてかっこいいのだよ。
馬はとてもハードボイルドで素敵でしたよ。

おもいきったタイトルだね

しかしほんとうに
どの曲も好きでびっくりしました。

なんなら

今年見納めかもしれんよな、ペガサス。

ペガサスのライブ楽しいんだけどなあ。

ライブ観たいんだけどなあ。

ペガサスのライブ二時間くらい観たいんだけどなあ。

今日観たライブをあと3回くらい観たいもの。

ボウリングしぬほどうまくなったらペガサス杯ひらいてくれるかな…

まあでもいいです。
君らがやるべきことがあって、それが楽しいとか、意味があるとか、シアワセなんなら、それがいいです。
ペガサスの新しいアルバムが聴けるまでは、がんばって生きていこう。
そーいう生き方を私はほんとにしてしまうからな。

あんまし写真撮らないけど
今回はとりたくなりました。
馬を聴いたから撮りたくなって、魔歌魔歌のときにとりました。
私の腕なので撮ってしまえばなんでもない画なのだが。なんだかとりたくなりました。

 











20170625

ライブは楽しいのだ

久しぶりにハラ野田を観に。
横浜なので崎陽軒の月餅を買う。
月餅は崎陽軒がいちばんおいしいと思うの。
崎陽軒はどこでも接客がよいと思うの。

HaraKazutoshi+野田薫、すごいよかったよ。
たぬき(河童の三平)が演奏に参加してるかのようで気になったが…
ふたりの演奏みて、やっぱり、ライブって楽しいなあ!と思った。
さっこんCDが売れないふうちょうとか言うのって、ライブのほうが楽しいからでは?
とか考えてしまうくらい
ライブは良いなあ。面白いなあ。って心から思いましたよ…
ていうか、ハラ野田が、そう思わせるライブをしてくれたんですね。
なんかそーゆーの本当にうれしいなーって
思ったのでした。

「海」よかったなあ。
 






20170623

ひめゆり

ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を観ました。
予告での、宮本亜門さんの「私の一生のお願いです、観てください」っていうコメントで観ようと思ったっていうほんとのはなし。
一生のお願いという軽々しく使う言葉をかなり重々しいものとして初めて受け取れた。
柴田監督の文章にも惹かれ。http://www.himeyuri.info/story.html
戦争関連のドキュメンタリーなんて怖くてどうしようかって未だ思うけど
観たいなと思った。
coccoの「忘れたいことを話してくれてありがとう」という言葉も観た後にさらに意味が大きくなった。
今まで、コメントってどうなんだって感じてたけど
後押しって大事なんだなって思った。

慰霊の日を挟む一週間のアンコール上映だった。
全国で自主上映が企画され続けていて、沖縄市では毎月2度の上映が繰り返されているらしい。
この作品は国家の遺産だよ。
観る機会があるなら誰もが観たらいいと思う。
 


20170611

蒲田くん



ゆびのりかまたくん。


むひ。かわええー
ゆびにのるなよカワイイから


蒲田くんをいっぱいいただきました。
うちに蒲田くん大量にいるの
私は正直爬虫類・両生類がコワイので
そこらへんにおいとくととかげがおるかと思ってかなりどっきりする、サイズ。
爬虫類・両生類が苦手なのに蒲田くんがカワイイというのは
まさにシン・ゴジラのミソであったなと。
私は、第2形態のエラからボトボト出るあれや、
がびがびだかふさふさだか謎な体毛感や、
第3→4の裂けた口の粘膜や、
そこだけ見たらあいらしい第4の腿筋や第5の溶岩のような皮膚の陰影や、
何度もシンゴジを観てしまったのはゴジゴジの「質感」を見たくてがけっこう大きい理由だったとあとで思ったのです。
そういう人多そう

爬虫類・両生類が苦手なのはまさに質感と形態に畏怖があるからで
いまだ足がすくむ思い。むりむりむり
怖いものほど目を逸らすのがコワイ=ほんとはよく見たい
そして蒲田くんをじろじろみたわけです
ムチムチ
シン・ゴジラ
やっぱ面白かったなあ

さらにかわいい蒲田くんスノードームもあるんだけど
見せない。




みせないでHAPPLEのPVをはる




土岐さんが中村梅雀に見える。
「ハミングのふる夜」にはきいたことない曲もたくさんあるみたいだし
はやくききたいね~

20170610

Into You 2017

尾林くんのライブ観ることができました。

健やかなること緑樹の如し、
すばらしいワンマンだったのは言うに及ばず。

エレアコ一本で
サポートに鈴だけで(あの曲だけに鈴を入れたdon't think feel)
だけで、あんなに多くの音が。
多いのは音数じゃなくて広がりっぽかった。

両方のスピーカーの向こうあっちのあっちのほうから音がやってくる。
あっちのあっちのほうにまだいっぱい音がいる。
そんな感じした。

セットリストにわかりやすい構成がしっかりあって
後半のほうに新しい曲、宮古で作った曲をやっていたのだけど
記憶にやきついた名曲「馬車道」や「Tonight」をジンワリ聴いたあとでも
今の曲も大好きだなあ
すてきだなあ
尾林くんのウタだなあと
細胞に染みわたるようでした

一曲一曲がたのしく、一曲一曲ごと感謝しかない!
尾林くん東京で歌ってくれてありがとう~~
この気持ちをなかなか返すことができないのがなさけないけれど、、、

本当にありがとう。
楽しかったよ。
カメの歌好きだなー(勝手にカメと思っているが)



 



と、先日お祝いにいただいたプリンをあげておくのでした
濃い旨プリン。
偶然居合わせた三人でいただきました。
よき祝いをありがとう。

20170605

Life is Fruity

東京ポットで話されてたシルバニアファミリーのくだりはなかなかヤバかった、、、
ライブ行こうと思ったら時間間違えてて全然間に合わなかったので、
東中野へ行って「人生フルーツ」、やっと観ました。
大ロングランですもんね。
昼の2回はいまだ満席だったようだけど、最終回は余裕ありでした。

観てるうちどんどんわけわからなくなってきて
後半はもう、これってほんとにドキュメンタリー?
これってドキュメンタリーじゃなくて、「漫画」じゃないの?
っていう感覚になったわ、、、
っていうのも
ナレーションが樹木希林さんだったけど、説明的なものはキャプション含め極力押さえられてるように思ったし、きっともっとドラマチックにも見せられるけどそうせず基本津端さんご夫妻の言葉で進められて淡々とした日常と回想だけで
だからこそ「これが事実って」っていう壮絶さが感じられて
「嘘だろ漫画だろ」みたいな
私には甘くてコワイ作品だった、、、

たぶん人によって全然違う視点になるお話なんだろうな。
テーマは人生という線なんだけどその線上には当然たくさんの要素があるから
どの角度から見るかはその人によって様々、視点がその人の人生を表すんだろうなと。

私はどの角度すら中途半端にしか見られないと思ったよ~。
もし冬の(魔の)間に観てしまってたらどうなってたか、、、とオソロシカッタ。
前の日に掃除をしてやっとまともに掃除をすることができてたから
まだよかったかも、、、
掃除もしないでダラダラしたまま観てたら生きるのやめたくなったかもな、、、
冬の間に観てたらもっと早く掃除できたのではという説も考えられるが。

でも掃除して、昼間一回ドロ落ち込んで、時間間違えて、観たっていうのは
タイミングだな~と思う。
あと静電気について考えたりとかもしてたしね、、、

私の生活どうなのよ、、、って思うこともあったし
ああそれでいいんだ、、、って思えたこともあったし。
「スローライフ」という言葉が出てきたのは全編一度きりだと思う。
なんかそういう「いい感じ」なことじゃなくもっとプリミティブなことが描かれてるので
ロングランになってるんだろうなと思う。
7月も続くらしいのでもういっかい観に行きたいなー。
「life is fruits」じゃなく「fruity」になってるのを終わってから知って、
まさにまさに瑞々しさが溢れてたなあ。









20170529

5/28 カジメラ、ベルサン

なずなちゃんのサータアンダギーおいしかった!
スターロードまつり、
新間くんミヤジくんロジのみなさん、ありがとうございました。
相変わらずあんなですけど、いままでで一番タノシカッタのでした。
自分の脚力のなさにビックリしましたけど…
わたしはくまちゃんの曲はイイと思ってるので、
なんというか…カジメラはやりたいっていうか
ありなんじゃないかと思ってます。
くまちゃんと私でいいんじゃないかと思ってます。
数年ぶりだったわけですが
またできて、よかった。

なんか今回はいろいろと学ぶところがあり
5月の密度はすごかった。
だらだらしてる自分も含めて
5月は密度と学びがあった。
沖縄のこと書いたのも5月、鎌倉歩いたのあれも5月。
長かった…
要するにすごいプレッシャー感じてたみたいで
それは自分にたいする自分からのプレッシャーで
誰にも何にも関係なく、自分の中だけでスターロード終わった開放感がすごいわけです。
満足とかじゃなくとにかく終わった…!って
そういうぐったり。

ただやっぱスタジオ入ったり個人練するのもだし
当日も楽しかったので、なにより。
なんか、音楽続けてる人の感覚がちょびっとだけど、これなのかなって思った。
いやいや。
そんなわけない、すいません。

もう完全に自分のことですけど
みなさん、ありがとう。みまもりときにかけをありがとう。
あとやる前に小林4000のライブを観てぐっときたのも
自分的には大事だったな〜


げっそりだったので一回帰ってひるねしてベルサン行って
なんかcooking songは結局行くといろいろと想い心動かされたりフリーズさせられたり忙しいイベントで
リラックスとかないんだよな。私には情報が多いよ。
それが刺激的なんだけどね。

前に、私が「アレが理解できない」という話をこぼしていた時
TV.notの池田さんが「アレは美学だから」と教えてくれたことがあり、
私はそれ以来よくわからないことがあると美学かもと考えられるようになった。
それぞれの美学なんて理解できなくて当然だから別にいい。
最近は特に美学について考える。

cooking songsは多分美学の重なりなんだろうし
美学だからで納得できることも
美学だからで済ますかよってことも
なんも美学じゃなかろうねってとこも
まとめて面白い。

あとやっぱ初めて伴ソロをベルサンで見た時のことを毎度思い出すんだよな。
今の伴瀬の演奏が輝いてるほど、思い出してはさらに
いま美しいなと感じる。





20170526

HAPPLEりりぱインハポン!

HAPPLEが東京につづき名古屋でもリリパだよ!






私も相当ご無沙汰しております、ハポン。
HAPPLEもだいぶ久しぶりのはずの、鶴舞。
にもかかわらず、声をかけてくださったモモジさんに感謝です…
嬉しいなあ
そういうの当たり前なことじゃない。
ほんとにありがたいよ。
けど、やっぱ、そうこなくっちゃ!ってかんじ。
すばらしいと思う。
嬉しいよ。


この日は必ずや私も行くので、こっちゃんにも会いに来てくれるかたがいたら…嬉しいな…三人くらいいたら嬉しいよ…


東京がこれで



一週間後、名古屋!スピーディ〜





20170525

カール

いい大人なのにと思いあまり言ってませんでしたがカール普通にいつも食べてます。

虚弱で偏食で、ごはんをしっかり食べないこどもで
そのぶんかわからないけど母はよくカールを買ってくれた。
とにかくいつもカールは与えてもらってた気がする。
いつもはさすがに気のせいかもしれない。
実際はたまにだったのかもしれない。
そんな記憶になるくらいこどもの時の思い出にカールがあるってことだ。
カールおじさんがいつもいてくれた気がする。
いまのこどもでいうアンパンマンくらいの存在だった。

そういうカールだ。
思い入れがあるの。ロゴもすばらしいよ。
多くの国民にとってそういうものに違いないと考えてたから、わざわざカール好きを公言してなかった。遠慮してたのに。
そうじゃなかったのか…。
カールなのに。
日本のスナックの礎といってもいい菓子なのに。
カールの代わりになる菓子なんてないよ。







20170515

かじれん。




カジメラ練でした。何年振りかの、、、!
スターロードまつりのロジライブとしちゃん枠で出場がきまりました。
ブランクも感じないが進歩も特にない、
ローファイっぷりだけ見事な維持っぷり、
安定のカジメラっぷりしかみせませんのでご安心を、、、

アド街のシンくんレギュラーかのような存在感でしたね
 




20170508

花咲く街で

さすがに4万歩30キロは疲れるだに。
歩く会でした。
鎌倉→中華街、どっちかで行楽したらいいのに?のスタートとゴールですね
今回は応援団長だったそーすけ式が正式に入部し三名での開催
やっぱこう誰かいると私とちーちゃんだけではみられなかったであろう世界がみられますね。ふたりの時はいわば歩く女子会だからな(言ってみる)
花の咲く季節に歩くのは最高だ。街もあかるく見える。
なんだかわかんないけどいろんな花や葉っぱをみたなあ。
しかし朝夷奈切通というところは夢のようだったなー
ああいうところに久しぶりに行っただよ〜いおにてぃ
まったく陰気さがないのが不思議だった。
よう歩いただよ
スシローも中華街も楽しかっただよ
そしてよう寝たのでした。

その前に犬と遊んで

その前の前にはたけヒーロー×ばんどうたろうを観たよ。
やっぱしよかったよ。とっても。
こっちゃん、春生まれの子どもたち、推し。

それで、HAPPLEがアルバムの発売を発表しました。
西宮くんの絵本とCDってかたちで発売するってことで、あと
サークルサウンズレコードってレーベルを立ち上げたってことで、
レコ発はTNBとツーマンてことで
お知らせいっぱい。
なんかどれも、HAPPLEがやりたいことを楽しくやろうとしたらこうなったという感じがして
とても自然だ。
西宮くんの絵本の表紙はとてもやさしく、手にとるのが楽しみだし
あたらしいHAPPLEの音源を聴けることがとても嬉しい。
トレーラーを観て、昔のMVも観たりしてたら、ますます楽しみ。
種が芽を出したり木が育って実がなるように、HAPPLEの音楽もだなーと。
私はずっと線になってしまってるけど、
点をつないで観ている人たちにとってそれはより鮮明に映るのではないかなあ。
みんな楽しみにしてる。楽しみにしてていいとこっちゃんは思う。
だからHAPPLE、ファイトだぜ。

ちーちゃんが正式にばんどうたろうになったことは、地味にニュースだ。
満を持して。

朝夷奈に行ったことで繋がったみたいで
獣の槍がとらの口から出てきたことは浄化からの再生だったのだなとわかった。
そう言葉で言ってしまうとつまらないが、、、
うしとらブーム全然終わってません
からの、あしたのジョーとかボニーアンドクライドとかもあったんだけど
じわじわ抱え込んだまま春になってしまったよ。
 










20170504

力だめし!

ずっと沖縄また行きたいなーと思っててもあんましきっかけなく過ごしており
だいたい観光だけという旅行は最近しておらずたいがいライブを観に行く理由でしたが
そのライブすらもあんまし、行ってないというのに、そのうちで
沖縄でペガサスを観られてよかったなあ。

会うなりてんしんくんに、何やってんですかって言われた
けどこないだ七針で観て、沖縄でも観て、この短期間にレアなやつ二本もみてもらったんですねって、そういうところを拾ってくれるところがてんしんくんのいいところ。
飯田さんと北村さんとてんしんくんがいるっていうので行こう〜って気軽に思えたのはありました。
観られてよかった。どこでみたところで良い内容だった。拝。

1日目も2日目も
よいライブみたなーと思ってます。
なんかもう10ねんぶりくらいにペガサスみて
あと10ねんくらいペガサスみられないような
そんな気持ちになってしまった。
飛行機に乗ったせいかもしれない。

別に特別なものなんか観たいと思ってとかではなく
それより「ただの」ペガサスがみたいだけで。
はるちんがいることも、とくべつなんじゃなくて、デフォルトとしてもう思っちゃってるので
ただただただの、ペガサスのライブを観たいその一回とその一回だった
だから「沖縄でみられてよかった」てのも
ペガサスのライブのその二回を見逃さなくてヨカッタってこと。
二日間いられてよかったな。

もちろんイベントは両日よかったから
そうやってただ素直に書けばいいのにな。
どうしてもアタシの想いというのはこうなのでした。

何やってんですかって言われて
ほんと何やってんのかなあとずっと自分でも思ってたんだけど
ほんとに来とる(笑)ありがとうって言ってくれてたから
うむ何だってもういいかあと思えたし
何だっていいやとすでに思ってたんだろうなどーせ。
沖縄楽しかったし、いいライブ観られたし、
こっちこそありがとうだよ、ペガサス。

通りがかりの那覇の書道教室。元気出る字。










那覇のこと1

そすけさん、沖縄で7回そばったらしい
私は今回沖縄そばを一回も食べなかった。しかし、肉マースソバマサミのラーメンを食べたのだった。
泊まったとこから安里のお店まで歩いて15分かからないくらいだった
タクシーもいっぱい使ったけどやっぱし歩くのだった

肉マースソバ。
豚マースとか塩マースとか間違えちゃうのだが
豚(肉)で塩(マース)の、マサミのラーメンと思われ。ソバって言ってるけど
私はあまり塩ラーメンは食べないんだけど、マースだもの。
こんな旨そうなネーミングされたら。

変わったラーメンだったといえばそんな気もするし
これぞラーメンといえばそうだった気もし
とにも、期待して正解の旨しでした
ソバって言ってるけど
ラーメンだし、でも麺がちょっと沖縄そばっぽいのかなあ…
深く考えるのはやめて食べていたが。
「ふつう」でもアブラがしっかり効いてたので次は「さっぱり」にしよう。
(次も行く気)
けっこう、ジワジワと強烈な体験だったのかも。
いろんなイミでマサミはヤバかった。
なんかこうみんなカウンターにじっと座って出来上がり待つ感じ
全国共通ソウル。

そのすぐあとに屋台風のそばやを見つけたのだけど(満員、旨そう)食べられるわけもなく。
そうして私の沖縄そばチャンスは終わったのでした

ルートビアを飲んだけどなんだか甘いばかりで草臭さがなく、こんなもんだったかと拍子抜け。
そもそも、国際通りのエンダーではジョッキではなく紙カップで出てきたし
今どこもそうなのかな…?
それでも数年ぶりのエンダー嬉しかったけどね。

あと良かったの沖縄県立博物館
ああいうタテモノには色々思ってしまうトコロあるものの…
受付の女性がとても優しかったし場所も気持ち良かったよ。
右に美術館、左に博物館という意外な施設。
入館リミットぎりぎりに入ったので全部見られなかったけど楽しかった。
沖縄の古代から現代までいいボリュームで見られるようになってた。
入り口通る時海に落ちそうでこわいですよ。気をつけろ。
次は美術館も一緒に1日かけて行きたいものだ。

ゆし豆腐とドゥルワカシーとぜんざいを食べられなかったのは心残り
通りを歩くだけで楽しかったし
なんも考えなくて済む旅行者へのやさしさ
那覇はいい
坂をたくさん歩いた
海は行ってない
もう少し長くいたら帰り難さが倍増だったろうな。
さよなら那覇。
久々の飛行機でしばらく耳が治らなかった






20170415

ラーメンそれは感動

突然の気温上昇と寝過ぎが相まったか、スッゴイ頭痛で起きたのですが、どーしてもラーメン食べたくて、動き出す。
久々の投稿はラーメンです。
荻窪の鳴神。
やっぱりいまいちばん好きだ。
白湯もいいのですが、専ら上湯。
出てきたときの油のキラメキ、トッピングの落ち着いた色味、今日の上湯は美しかった…
少し甘みを感じるスープが懐かしさがあって好きなんだよな。
細麺もなんか旨い。
チャーシューではなく揚げ鶏肉なのが特徴で確かに美味しいんだけど、そこ特筆しなくてよいくらいにスープと麺が好き。

疲れた仕事帰りに行きたくなるのはやはり晴々。
節操なしラインナップでお馴染みの晴々、
今冬は味噌ラーメンなんぞやってたし、twitterでは家系やってみようかなとか言ってたし
ぜひやってほしい
何をやってもベースには晴々の旨味が共通して感じられる。
そしてここのチャーシューが大好きなことに気づき、
これからは何を頼んでもチャーシュー追加しようと思ってます。

二郎は自分のコンディションが整わないとトライできないし、
それなりにラーメン食べたいならどこでもいいけど、
うう、うまいラーメンが食いてえ…
ってなった時に私を助けてくれるのは上記二店。
感動をくれるラーメンたち。
それが存在する悦び。
今日も感謝。





20170320

ぐんぐんぐん

今日は自分がスポンジになったようなきもちだった。
しけたことをいうと、冬の間コチコチになっていた。
かわいそうに冬のせいにされて。冬よすまぬ。
しかしもうおまえのせいにせねば生きられなかったの。
染み込んでくるものを制限することで安全にしてようという魂胆でいた。
けど今日はいろんなものが入ってきても、
染みてきても大丈夫だった。ううう。

今夜の、セブンスの、音楽良かったなあ
向き合ってる音楽は、良いよな。
ぐんぐん入ってきたよ…

いちばん最後に、HAPPLEがやって、
先日のUFOCLUBではとにかく音が良くてPAさんを褒めることに終始してしまったものの、
続けて今夜のHAPPLE、やっぱり演奏がとても安定しているというか
太いかんじ。
アルバム発売を前にしていろんなものが太くなってるかんじ。
きっと自信あるんだよね。
きっといいアルバム作れたんだよね。

「朝はいつも」やってて、HAPPLEの始まりの曲、
いちばん始まりからこんな曲をやっていたのだなあと
覚悟を持って作られた曲なのだなといまは感じるし
「涙をみせて」もいつ聴いてもいいし
アルバムに入る新しい曲もこれからかけがえなくなっていくのだろうし
HAPPLEの曲は全部すき。
でもそこで言いたいのは
私自身というフィルターがなくても、
私がいなかやろうから見続けた記憶や想いが前提になくても、
HAPPLEの音楽はいいっつーこと
何回もここに戻る。

ていうのを、
HAPPLEはいいんだよーってことを
伝える体力をいまあの人たちは備えているように感じて
ワクワクしました。
これからワクワクだ。
そうゆう、ワクワクするライブでしたよ、今日。

HAPPLEがアルバムを出すから、みんな聴いてねーーーって
子供番組のおねえさんみたいにさけびたい。
おねえさん、ぐんぐん吸い込めるかなあ。
春になったらぐにょぐにょになれるかなあ。
スポンジボブは海綿。カニバーガー。カニはんばっか。

 










20170312

うしおととら

数ヶ月かけて読んできた「うしおととら」ついに読了。
がーん。
もう最近はうしおのことばかり考えていたので
読み終わってしまってかなしい。
けっこー大事に読んできたのでとてもさみしい。
しばらくは、うしおと、とらのこと、
麻子とかマユコとか、みんなのこと、想っちゃうだろうなあ。
 今更少年漫画でこんな少年漫画読者的な気持ちになってしまうとは。
 ほんとに少年漫画なのかよと思うからこそいまは単純にこの気分に浸っていたい…
あー。はんばっか…
 









20170227

麺と麺のはざま

先日久々に二郎食べました麺半分で
初めて行く店でした。いろんなイミで二郎感は低めだったものの
やっぱまだ食べていきたい二郎哉

立川で極上音響、この世界の片隅に
音いいのはわかるけどなんというか逆に
最初の新宿ピカデリーの音の良さくらいがこの作品は良いような気がした
しかしレイトショーで1300円だったので行ってみてよかった
やはり作品は凄い
三度めにしていちばん素直な感想で観たかも。
素直…?
観るたび観てなかったものに気づいたり違う感覚を持ったりするのも
この映画はシンゴジ並みに情報量がとても多いというか
想いが多いというか
だからより数回観たくなるのかな

初めて富士そばのラーメン食べました
ウマイと思うの







20170214

できれば青空

鬱々妖怪「冬」とともに歩く
前の日には折坂さんと伴瀬さんのツーマンで
行かないと後悔しそうだったので神保町に足を運び
お二人とも楽しませていただきました。
なんか何故か伴瀬のライブすごーくひさびさにみたような気持ちで
新鮮に、心眼のワルツやボロ屋が一軒や
アナホールの曲や新しい曲や
きいて、やっぱりバンセおんがくは良いなあと思った。
新鮮なきもちで聴けて、嬉しかった。

ライブが終わるとまた妖怪にまとわりつかれたが
ライブ観られてよかったと思った。

翌日には
はるちんがきて、倉地さんと、黄金町で、ペガサスでした。
ツーマン続きだったのね
ペガサス、倉地さんがみてくれたという音づくりがよかったこともあり、
すごくステキなライブをみることができました。
ほぼ見えてないから「聴けた」なんだけども。

私は妖怪を引き連れているので余計なことをたくさん考えてて
ペガサスがいいライブじゃなかったらどーなるだろー自分やべーなという心境だったのですが
そこはさすがというか
もう、さすがというか
あー、
今日のライブを観るためのいままでかとさえ思えるくらい
ペガサスってばよかったです。
緊張感てだいじだね

ペガサスに言わせればはるちんがいたからに尽きるようですが
それは当然としてそれだけではない。
ペガサスってやっぱかっこいいな!って思って
観たかった以上のライブが観られたなあって思って
あー、
よかった。
もともと、ペガサスにはまったのは「かっこいいな!」って思ってしまったからで
かっこいいんだよ、ペガサスは。

さらに、倉地さんが一曲キジマサンとカネオカさんを招いたやつ観ても、
二人ともめっちゃかっこよく
もちろん、倉地さんの懐によるものであるけれど
しっかり応えてる二人はスゲーなって思いました。

しかしはるちんのいるペガサスとはまこと衝撃的なもので
二人のイメージ、四人の理想、五人で完成。
開眼させられる感覚がいつもあります。

オープニングから瓦礫の巨人の流れ壮絶に美しかった。
おまんじゅう拾っちゃったのかあ〜…
何があったんだあ〜…
話出せばキリないのだけどさいごまできりっとやり遂げ。
単純に曲が短いのだなペは…
短い中にあるはっきりとした画と無限なストーリー
暗げな曲の中にも選ばれた光あることば
演奏とコーラスの緩急と伝わり方
楽しい…楽しいよペガサス…

ペガサスといると私は楽しい、それは
ペガサスは、ペガサスでいるときとても楽しそうだからなんだな。
今度から、マイナーチェンジに気をつけて、ライブ観ます。



20170129

夜歩く

ハラ野田よかった…
前日にさんざんいっしょに馬鹿話をした二人ですが
よく考えたらそれぞれがとても好きなミュージシャンなわけで
よく考えたらハラ野田って最高じゃん…
始まった瞬間は学芸会を見にきた親のようなすごく変な感じにもなるんだけど
なんというか…観る意味のあるライブだなあと思う。
野田ちゃんの曲少なめセットリストだったと思うけど
ハラさんの一曲一曲の名曲さと
野田ちゃんの曲への自分の思い入れが
どちらもより引き立つ感じで
満足感いっぱい。
緊張感の間に間に良い音がたくさん鳴ってていいライブだったな…







20170128

みんな歌がすき

もう先週の話ですが、あら。まだ先週のことかー。
新年初のペガサスさんでした。
円盤。久しぶり。
彼らを初めて観たのが円盤だったから、落ち着かなくも落ち着くおもいでの場所。
楽しかった。
今年もペガサスさんの飛翔に刮目し天翔る蹄の音を清聴したいと、
改めて思う新年のライブ。
なんつーか…
どんな流れかよく解らない突飛にも感じるセットリストなのがヨカッタ。
おまえはペガサスなら何でもいいんだろうと言われたら。そうなんですけど。
そのせいで、
ペガサスのライブならいくらでも観ていられるなと思うのはそのせいでかなと、思った。
オープニング感こそあれクライマックス感は無視するあの感じ。
そこに永遠を感じるのは私くらいだろうが
一曲一曲お腹いっぱいにさせないあの感じがすごく好きだなあ
壮大なものって早く満腹感得ちゃうけれども
謎が謎を呼ぶままに千切られるような完成形
堪らんです

なんにせよ持ち時間ジャストっぷりには毎回感心します。
もうちょっとやってくれよって思う気持ちと
ちょっとお腹空いたまま放置されるプレイ的なあの感じ。
あの感じあの感じ。
堪らんです

ペガサスとも、それなりにお付き合いを重ねてきたことで
嶋さんに暴言を吐いたり兼岡さんに暴言を吐かれたりもするようになりましたが
きーくんにもあっくんにもごうくんにもそーすけさんにも、はるちんにも
敬意です。
まだまだこれからも
私の心を震わせてくれ。




20170104

あけおめです

年末年始風邪ひいてHAPPLE観に行けなかったのは私です。
正月休みに風邪ひくのは定番(仕事納めてそういう人多いらしいね)だけど
何年ぶりかにやってしまった。
HAPPLEと年越ししたかったのにできなかった!
こっちゃんかわいそう。
年越したことを知らずに寝ていました。
おまけに腰がめちゃめちゃ痛い、新年です。
それでも実家に帰ったよ。
帰る帰らない論争してくれたみんなありがとう。
おかげさまで帰っただよ。
やっぱり実家は実家だったよ。
犬がいてよかった。
東京戻って映画観てラーメン替え玉しました。
腰が痛くてもラーメンはうまい。
今年もラーメンがうまいことに感謝!
明日は小旅行の予定。
週末は塩屋です。
今年もあの人たちと会えたらいいな〜
迷っているひといたら、きて〜