20100712

お楽しみはこれからもだ。

なんかよくわかんないけども私から見てこーだったってことを記録したい。
ロジで今までにないイベントだった。
いろいろといつもと違うし、そう無いことばかり だった


SPORTS-KOIDE and MC.sirafu プレゼンツ。
MCが片想いやとんちでなくMCとして企画をするのは今までなかった気がする。
改めて シラフが企画やるとここまで出来るんだなと思った。
別に知ることもないことだけど、その準備とか計算とかアイディアとか心配りとか協力とか
多分MCはすごくきちんとやったと思う、じゃないとあんな自然なものは出来ないことだったし。
そんでシラフの旧友であるスポコイさんとその仲間たちのこと。

DJとライブのおいしいとこどりイベントだったのだが
それをロジでやること、
サウンドシステム(?っていうの?あってる?)を導入しデッカイスピーカーを今日用に設置、スタンディングでクラブみたいになるのにそれでもそこはロジでそれは異空間だった。
クラブでもライブハウスでもバーでも無くなってて
なんかヨク意味わかんない感じで相当面白かった。
夥しい数の機材、楽器、あれをさばくだけでもミラクルだった。
音がいいっていうのはこうゆうことかと思ったのは、デカイ音がうるさくないということ
デカイ音でもいい音ならやかましく感じなくて、会話もストレスなく出来る。
逆に音をきいてても会話が耳障りにならないんだ。
なんか感動した。
そうゆうのクラブでは当たり前のことなんだろか。どなんだろか。
いつも聴いてる音って一体なんなんだろと思った。
だから複雑でもある。


音づくりは スポコイさんといつもやっているナツメさんという方がしてくれて、そんでスポコイさんとメタルくんとタンゴくんがDJを、ceroと、鴨志田新悟と電子書籍がライブを。
融合ということに関して見事に美しかった。
"カオス"っていうのは結局混じりに違和感がなくて生まれた感想だった気がする。
それでヨク意味わかんないことが気持ちよく、
そしてなんかハッピーだった。
そう なんか私これクラブみたいなの大丈夫かなって正直思ってたんだけど全然気分良く。
それ、繋がっていたからだと思う。
スポコイさんとMCさんが再会しお互いの新たな持ち物(言ってしまえば財産と言える)を持ち寄って着実に混ぜあってそしてまた 倍々ゲーム的にまたはワラシベ長者的だったりの繋ぎを生んでるのはわかった。
しかもそこはスポコイさんとMCさんがそれぞれの場所に居てかつお互いの場所を知り合っているというワイドな人々であったことも大切な要素だったはず。
正直企画やる者としてこんな羨ましくてかっこいいことないと思う。


なんかMC的にはこんなこと書いて欲しくないかもしれないけど、
東演的にこんなこと書いとかなきゃ済まない。
東演的に 電子書籍もceroも素晴らしいライブ。やってくれるぜ!って思った
それにceroを今こうゆうシチュエーションで観ておけたことが本当にラッキーだ。


イベントのタイトルは『recreation』だった。
レクリエーションは生活のうちの休養や娯楽を意味するらしい
最近
ライブってあくまで「娯楽」だよなあということを考えている。
なんかそのゴラクにきんきんしている自分てなにかなあてことを考えてる。
んー、
どうせレクをやるならクソ楽しいほうがいいよな。
日々の気休めでしかないとしても
日々の救いであったとしても
クソ面白く するなら 真剣にやっていいのかなとか
娯楽のエキスパートにでもなればいいのかな と 今書きながら思う

考え過ぎかな。
わかんない。

でも今日良い音を一杯浴びたので何か満たされてるような浄化されたような気分もある。
ceroとかあだちゃんとかやっぱみんなと一緒だと楽しいなとか思う。
ああこれみんなで楽しんだので幸福だったなとか思う。

なんかスゴイ素敵だった。
そうゆうの体験するとやっぱサンキューて思うんだ。
そう思えるそれだけでもステージ上げてるしょ うちら 違う?



これ私信ですが
今日あだちゃんに唐突に言われたこと
びっくりして思わずディスってしまったけど
私もあだちゃんに対してはそうゆうきもちなんだよ結局 音楽があって
私たちの位置がどうあれきもちは別に変わらない。



それで なんだっけ
ああ
夏が始まるんだと思ったの
今年の私たちの夏は多分いままでにない気がしてならないのだ
その始まりを今日にしたいと
橋本翼をディスりながら思いました。

たのしいレクを
サンキュー おやすみ

2 件のコメント:

s.kamoshida さんのコメント...

ありがとう、そういっていただけると、頑張れます。東演さんの記事を読む前にブログに自分のライブの反省をちょっとしたを書いたのですが、大筋似ててうれしい。いつもありがとうございます。現実的にもカルチャー的にもお世話になってます。

http://bukubukucafe.blogspot.com/

鴨志田

こっちゃん さんのコメント...

もっとちゃんとライブの感想書いてもよかったのだけど内緒だよね。電子書籍は前夜のユーストからアガってその流れ含めとても面白かった。かもしだくんには形式に拘らずどんどん新しいおはなしを、やっていってほしい。(「やること」に全て意味があると私は思う。)
あと最近になってまた東演コンピのこと、パッケージ、ブックレットが良い、と褒められてます!